Forza5もForza_Horizon2もカラーリング、ペイントは自由です。
カラーリングに関しては、決められた色からか、 セミグロスやマット、アルミにゴールドなどの金属風にも、 更には木材のようなデザインまで。
セミグロスやマットなどは、色の調整が出来ます。
ペイントはグランツーリスモとは違い、いつでも変えられ しかも無料です。
ペイントは手描きではなく、いわゆる丸や三角、四角などを 重ね合わせて絵に見せていくスタイルです。
図形一枚がレイヤー1枚分です。
Forza4とHorizon初代まではレイヤー数が1.000枚までですが, Forza5とHorizon2は3.000枚まで上限が増えました。
ただし、Horizon2の360版は持ってないため不明。
それにより、今まで1.000枚でも足りない絵を描く人は 更に描きやすくなったと思います。
ですが、それはそんなデザインが出来る人たちだけです。
素人は普通無理です。
必死に練習すれば描けるかもしれません。
なお、図形の種類は軽く2.000前後はあるかと。
セッティングですが、車種によりまちまちですが 基本的なエンジン部分のチューニングから足回り、 車体やタイヤ、エアロパーツにエンジン換装まで 改造できる範囲は比較的多めです。
さらに、チューニングした後の細かな調整も比較的簡単にできます。
調整すれば数値的にダイナモみたいに表示され、 セッティング素人の自分でもわかり易いです。
エンジン換装に関しては、もはや別の車になると言っても過言ではないです。
他社の車のエンジンまでに換装できることもしばしば。
あと、駆動輪も変更できます。
FRの車が4WDに、MRの車がFFにと、もはや訳が分からないレベルまで。
なお、ForzaではFRや4WDではなく、 FWD、RWD、AWDと表記します。
FWDはFFと、RWDは後輪駆動全部と、AWDは4WDと一緒です。
自分はForza5とForza_Horizon2を買ってとても楽しんでいます。
Forza5の映像の滑らかさにはとても感動しました。
Forza4までですら安定していたのに、 Forza5ではさらに上をいった気がします。
XboxOneのコントローラーのインパクトトリガー(違うかも)と言う トリガーボタンだけに振動が別にくるのが衝撃でした。
しいて言うなら、車種の減少とコースの減少は少し残念でした。
XboxOneのロンチタイトルとして出すために、 間に合わせたと言う事で納得はしていますが。
Forza_Horizon2は前作の面白さをそのままパワーアップさせた感じです。
前作よりいろんなところへ行けるようになり、楽しいです。
正直言ってHorizon2の方が自分は遊んでいます。
Forzaの最新作Forza_Motorsport6が多分今年度中に発売されるかと。
楽しみですね。
長文失礼しました。