匿名さん
またまた、メルセデスベンツ・E350 4MATIC(W211前期)のメンテナンスについての質問なのですが・・・。
この車両は正規輸入車ですので日本語表記の取扱説明書が付属しており、この取扱説明書によるとエンジンオイルの点検用レベルゲージはエンジンカバー奥中央付近に存在するように記載されていました。
が、いくら探してもそのようなゲージらしきものはありません。
輸入車の修理をよくされている一般修理工場(DASを用いたマニアックな作業も行っている)の方にお聞きすると、「この車両にはエンジンオイルレベルゲージはなく、メーターパネルでオイル量を計測します」との回答をいただきました。
更にインターネットで輸入車部品を扱っているサイトで車体番号を伝えて社外品エンジンオイルゲージを注文しようと在庫確認しましたが、前述の修理工場の方同様に「この車体番号の車両はエンジンオイルレベルゲージを用いずにメーターパネルでエンジンオイル量を管理する為に該当部品はありません」との回答でした。
しかしながらメーターパネル内でエンジンオイル量を確認しようと、取扱説明書に記載されている同型・AMG E55モデルの確認方法を試してみるも全くオイル量確認のコマンドが出ません。
今度は別の一般修理工場(たまに輸入車の整備・修理をされている工場)の方へ現車を持ち込んで確認したところ、エンジンカバーの手前側やや右寄りに赤いキャップのような物(指をかけるようなフックはありません)を見付けて引っ張ってみると、国産車と同様の針金を編んだようなオイルレベルゲージが出てきました。
もちろん先端には目盛りが打ってあり、「これがオイルレベルゲージだね」と言われました。
輸入車を得意とする修理工場、輸入車部品を扱う部品販売業者、車載取扱説明書、何れからも誤った認識をされているとは・・・。
エンジンは272なのですが、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら教えてください。