中学生女子2年です

中学生女子2年です

匿名さん

中学生女子2年です。
陸上の短距離でどうすれば速くなりますか? 私は部活で夜6時まで家に帰れません。
なので、自主朝練をやっているのですが、良い練習方法はありませんか? ちなみに、今やっている練習は、朝起きてストレッチで自分でゴール地点を決めて、毎日そのゴールまで走る時間を測って少しでも縮めれるようにしてます。
その後、5mの坂を猛ダッシュして終わりです 私は本当に足が遅くて、体育の時、本当恥ずかしいです。
それに、陸上メンバーに選ばれたいです。

はじめまして。
その意欲を支援させていただきます。
さて本題。
やる気があるのは、当方にも十分伝わります。
但し、そのやる気が空回りしています。
※追い込むのは週3日だけです。
体育の授業、週3日程度ですよね。
それは、筋肉が疲れたとき、疲れを抜くのに2日程度必要だからです。
その追い込む距離。
短距離は400m走までのことです。
あなたなら、最初は100m走の自己ベストを目指します。
ですから、 ・1回ごとの距離は、当面、100mです。
複数回走るほうが良いですね。
・もしとことん追い込むなら、1回走るごとに3分以上休憩します。
・もしゆとりを持って走るなら、美しい走り方を目指します。
とりあえず、「楽しく」走ります。
力技で走るなんて、しません。
逆に、5mの坂ダッシュは追い込みが緩すぎです。
100m走るのだって、10秒は必要です。
…5m?少し努力すれば、10秒未満で終わりそうですね。
ですから、こちらは距離は短いのです。
それに、坂ダッシュを今やるなら、筋肉トレーニングの1つ、膝上げ(後述)を行う方が重要かつ急ぎです。
※筋肉をあらかじめ鍛えておいて、新課題「着地の衝撃に耐える」に挑戦します。
先ほど触れたとおり、短距離走は400m走までです。
ですから、最悪、40秒程度の全力走を考えます(5mの坂ダッシュが不十分、同意していただけるでしょうか)。
ですから、短距離目的なら、 ・筋肉を鍛える時間を40秒で区切ります。
その40秒1回で、(筋肉トレーニング)1本と言います。
・1本行うごとに、5分以上休憩を取ります。
・中学生の間は片足に付き4本、高校以降では片足に付き5本鍛えます。
その具体的方法は、以下のリンクから、当知恵ノート11「筋肉トレーニング一覧」から、 ・5「膝上げ」(走行時では、膝を前に出す。
後述) をご一読ください。
更に、 ・4「足の後方持ち上げ」 も行うよう、強く勧めます(こちらは推進力を直接生み出します)。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou その鍛えた筋肉を使って、美しい走法を習得します。
以下、定型回答で失礼します。
※膝を素早く前に出します。
・左足を土台に、(右足を浮かせながら)右膝を前に出します。
この時、右太もも・右ふくらはぎ・右脛から力を抜きます。
・右膝を前に出したら、右足で着地します。
・右足で着地したら、(左足を浮かせながら)左膝を前に出します。
この時、左太もも・左ふくらはぎ・左脛から力を抜きます。
・左膝を前に出したら、左足で着地します。
以降、繰り返します。
ですから、 ※右足で着地したら、右足の後方蹴り上げを行いません。
何故なら、後ろに蹴り上げると、歩数が減るからです。
後ろの膝を前に動かす方が重要で、急ぎです。
体の使い方が変わるなら、最初は歩幅を短くします。
・左足を土台に、右足を浮かせながら、右足を前に動かします。
・右足のつま先が左足のつま先よりも前に出たら、右足で着地します。
次に、左足についても同様に動かします。
後は、左右交互に繰り返すだけです。
ですから、歩幅は10cm/歩~15cm/歩になります。
上記の走り方に慣れたら、歩数を増やします。
楽しい範囲で、歩数を少しずつ増やします。
・(音楽での)テンポ感覚を重視する。
そう言っても良いです。
長距離走なら、3歩/秒まで増やして良いです。
短距離走やラスト・スパートなら、4歩/秒まで増やして良いです。
もし3歩/秒まで増やしたら、上記の事柄を一々確認しません。
・右足を前に動かしたら、すかさず着地。
そんな感覚です。
その次?歩幅を少しだけ長くします。
・右足の――つま先ではなく――踵が左足のつま先よりも前に出たら、右足で着地します。
必要なら、歩数を一時的に減らします。
その後、同様に、楽しい範囲で歩数を増やします。
たとえ歩数を3歩/秒に(戻)しても、歩幅は50cm程度/歩です。
つまり、時速5km強です。
※「楽に」走る、「楽しく」走るとは、この程度のことです。
歩幅を更に長くする時は、膝に着目します。
そして、膝を一層前に出します。
その理由。
例え話を2つします。
ご容赦を。
1つ目。
自転車のタイヤを想像してください。
・接地点は後ろに動こうとしています。
しかし、自転車自体は前進します。
・ペダルをこぐほど(=接地点の後進速度を上げるほど)、自転車の前進速度もまた上がります。
摩擦力が原因です。
この論理を走るときにも使います。
※足を前から後ろに動かしながら、着地させます。
すると、 「足を前から後ろに動かす時、どの筋肉が一番重要か。
」 そう聞きたくなります。
※大殿筋 ・尻の筋肉です。
・股関節を曲げる主な筋肉です。
その尻の筋肉を使おう、そうなります。
ここで、2つ目の例え話。
その尻の筋肉も含めて、全ての筋肉は、ゴム同様、千切れない範囲でなら、伸ばすほど、縮んだ時に強い力を発揮します。
ですから、尻の筋肉をあらかじめ伸ばしておきます。
※そのために、膝をあらかじめ前に出しておきます。
・膝を前に出せば、出すほど、尻の筋肉もまた伸びる。
・尻の筋肉が伸びるほど、縮んだ時に、足の後進速度もまた上がる。
・足の後進速度が上がるほど、摩擦力が原因で、前進速度も上がる。
そういうからくりなのです。
----- 他にもコツがあります。
こちらは、ゆとりがあったらとします。
・へそを「真正面に」突き出します。
肩甲骨を背骨に寄せます(胸を張り、同時に、背中をそらします)。
・腹をへこませて、息を「1回で」吐くのを優先させます。
息を吐いた反動で息を「1回で」吸います。
・肘を直角にして、「真後ろに」引きます。
[定型回答終了] 宜しいでしょうか。
当方でよければ、追加でご質問を承ります。
但し、合計400文字で返答できそうな、具体的な質問1つ2つとさせていただきます(それを超えるなら、改めて質問を)。
うまく行きますように。

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なので、自主朝練をやっているのですが、良い練習方法はありませんか? ちなみに、今やっている練習は、朝起きてストレッチで自分でゴール地点を決めて、毎日そのゴールまで走る時間を測って少しでも縮めれるようにしてます。
その後、5mの坂を猛ダッシュして終わりです 私は本当に足が遅くて、体育の時、本当恥ずかしいです。
それに、陸上メンバーに選ばれたいです。

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