どれも違うと思いますよ。
私も全ての理由を知っているわけではありませんが、過去にはこんな回答をしました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1474952909 あれから更に思いついた理由は、サッカーを含む他競技との競合ですね。
サッカーは早くにプロ化したり、W杯も早くに開催されています。
プロ化が早い方に一気に競技人口が流れたと。
ラグビーはW杯自体が1987年が第一回、プロ化は1995年以降です。
イギリス、フランスはラグビーが早く根付いたのですが、それ以外の国ではラグビーが根付く前にサッカーの方が根付いたという事でしょう。
サッカー大国かつラグビー大国はイギリス勢とフランスくらいです。
>ルールが難しく教育レベルの高さが必要 これについては、サモア、トンガ、フィジーなど、どう考えても教育レベルが高いとは言えない島国でも根付いていますし、むしろ国技のレベルです。
>英語ができないと審判と交渉できず不利 これはW杯で勝つためのテクニカルな要素の1つで、国際普及とはまた別問題 >体が大きなアングロサクソンが有利でラテン系やアジアアフリカは不利 アングロサクソン有利はその通りですが、イタリア、アルゼンチンもサッカーに次いでラグビーは強く、特にアルゼンチンは決勝トーナメント常連になりつつあります。
体格的にはアジア系が一番不利ですが、体格の問題よりもイギリスとの交流の深さの違いでしょうね。
もう1つは、オリンピック正式競技だったかどうか。
日本は比較的早くラグビーが伝来しましたが、中国は長らくスポーツどころではなく、共産中国が成立してからもどちらかというと国威発揚の為に、オリンピック種目を中心に強化しました。
ラグビーはまるで関心なかったんでしょうね。
アフリカは体格以前の問題で政情不安、貧困度が高いことで個人競技はともかく、集団競技が根付きにくい社会基盤です。
プロ化なんてとんでもない国が多いので、資質が高い選手はみんな強豪国でプレイをしています。
ナミビア代表は、アマチュア選手ばかりなので職場をクビ覚悟で出場しています。
>怪我が多いので大人しかやらない これはまぁ違うでしょう。
というか、国として盛り上がっていなければ子供が触れる機会もないだけでしょう。