スバル レヴォーグの雪上性能 1.6GT-Sの雪やアイスバーン上での走りは、 どのような感じでしょうか? 昨年の冬に走行したことがある方など、 是非ご回答お願いします

スバル レヴォーグの雪上性能  1.6GT-Sの雪やアイスバーン上での走りは、 どのような感じでしょうか? 昨年の冬に走行したことがある方など、 是非ご回答お願いします

匿名さん

スバル レヴォーグの雪上性能 1.6GT-Sの雪やアイスバーン上での走りは、 どのような感じでしょうか? 昨年の冬に走行したことがある方など、 是非ご回答お願いします。
http://www.subaru.jp/levorg/levorg/ http://car.watch.impress.co.jp/docs/longtermreview/subarulevorg/20150122_684894.html

レヴォーグの四駆はいずれも本格的なフルタイム4WDですが、1.6Lと2.0Lでは四駆の制御方式が異なりますね。
・1.6L:ACT AWD (Active Torque Sprit AWD) ・2.0L:VTD AWD (Variable Torque Distribution AWD) 日本語訳するとほとんど同じ意味なのですが、通常走行時の基本前後トルク配分が異なっています。
・ACT 前:後=60:40 ・VTD 前:後=45:55 ■ ACTとVTDの違い ACTは安定重視のセッティング、VTDはスポーティな運動性能を持っています。
しかし、雪道を普通に走行している分には、いずれも安定していて違いはわからないかもしれません。
具体的な違いとしては、VTDの方がFRのようにアクセルコントロールによりオーバーステアに持ち込みやすい素性を持ちます。
ステアリングを切ってお尻を流す切欠を掴みやすいというのが適切かもしれません。
例えば、雪のワインディングの登り坂の走行などでは、何もしなければ普通に安定して走行します。
一方で、腕の覚えのある人や、後輪駆動での雪道の走り方を知っている人は、VTDの特性を生かして、コーナーの入り口でテールスライド気味に持ち込んで、その後はステアリングは直進方向のままアクセルの踏む量だけで、ノーズの向きをコントロールできます。
この方がより速く安定して走ることができます。
その気になれば、横滑防止装置(VDC)をOFFにして、ラリーカーのようにドリフト走行可能です。
では、ACTの方はどうかというと、基本は前後60:40で、FF的ではあるのですが、これが結構スポーティなのです。
やはりVTDに比べると安定しているので、あえてテールスライドはしにくくしているのですが、それでもアクセルコントロールに従順でスポーツ四駆ならではの素性があります。
例えば、横滑防止装置(VDC)をOFFで、アースバーンの広場でステアリングを切った状態から1速でアクセルを深く踏むと、一気にオーバーステアになります。
そのように意図した動きに忠実に動いてくれて、普通の雪道では破綻なく危険な道も何事もなかったように安定して走れます。
スバルは車種の特性に合わせで四駆システムを組みますが、フォレスターやアウトバック等のオフロード寄りの車種もACTを採用していますね。
レオーネのACT4時代から熟成を重ねてきたシステムですから、一種の完成形といえると思います。
■ 底が擦るのは当たり前 また、最低地上高は低いので、雪の深いワダチでは車体の底は当たり前に擦ります。
わたしは乗用タイプ4WD歴長いですが、それが普通だと思います。
スバルは底がついてもアクセル踏んでガンガン進んでいくタフな使い方にしっかりついてきてくれます。
サスペンションのストロークが長いのでそれでも路面に食いついてくれるのでしょうね。
但し、砂利道等で底を擦るのはNGです。
■ フルタイムとスタンバイ 現在はスバルのような本格的なフルタイム4WDは少数派になってしまい、多くの車種が簡素なスタンバイ式4WDになっています。
スタンバイ式の利点は軽量安価に4WD化できることですね。
そうなったのは、世の中の主流がエンジン横置のFFだからです。
横置エンジンは前輪を駆動するにはシンプルなのですが、後輪に強靭なドライブトレインを通すのは簡単ではなく、コスト増と重量増につながります。
なのでドライブトレインの簡素なスタンバイ式4WDでいくしかないです。
■スバルのアドバンテージ 一方で、スバルは長らくエンジン縦置のFF車を作ってきました。
エンジン縦置といえばFR車ですが、それはプロペラシャフトをリアまで真っ直ぐ伸ばすのに向いたレイアウトです。
スバルはエンジン縦置のFF車ですから、もともと前輪駆動である上、リアまでプロペラシャフトを伸ばしてシンプルに本格的な4WDができてしまうのです。
しかも、軽量コンパクトな水平対向エンジンですから、低重心で左右対称です。
これをスバルは「シンメトリカルAWD」と呼んでいますが、他社が真似しようとしてもボクサーエンジン持っていないので無理です。
スバルの専売特許になっています。
できるとしたら水平対向エンジンのあるポルシェだけですね。
一方で、エンジン縦置のFFメーカーがもう一つあるのですが、このメーカーもフルタイム4WDで圧倒的な強さがあります。
ご存じドイツのアウディですね。
スバルとアウディが世界的に四駆でアドバンテージがあるのはエンジン縦置ゆえです(アウディのエンジン縦置はA4以上)。
長くなりましたが、レヴォーグ1.6LのAWDはあのお値段でフルタイム4WDで四輪独立サスペンションに、よりハイパワーでWRX STiのシャーシを共有する点でかなりお買い得ですね。
日本にこのようなメーカーがあることを誇りにさえ思います。

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