こんにちは

こんにちは

匿名さん

こんにちは。
このたびはkoba7673さんに伝統派空手道に関して、4つ質問をしたくリクエストさせていただきます。
よろしくお願いします。
(他の御回答を制限したいものではありません。
) 1つ目 形競技においては、連続して同じ形(型)を演武できる場合もありますが、 同じ形を演武することはあまり、審判の先生方の印象はよろしくないものでしょうか。
連続してもよろしければ、2つより1つの形に絞って練習をした方が有利でしょうが、結構違う形をされる方も多く、勝敗にそこまでこだわっていないからなのか、それともこだわっているからこそなのか、ちょっと不思議に思います。
2つ目 全日本空手道連盟ルールに、形競技で、帯のみならず、道着の紐がほどけるのも失格に対象でしょうか。
それで失格になる選手は見たことがありませんが、最近ルールが変わり、そのようになったという話も聞きましたが本当でしょうか。
また、そうならないために、道着の紐はハサミで切ってしまうという話もありますが、それはアリでしょうか。
3つ目 全日本空手道連盟ルール、組手競技で、片手ないし両手で相手を押す行為は反則でしょうか。
両手で掴むのは反則になったところですが、押す行為についてはどうなのでしょうか。
4つ目 最後ですが、先の御回答で形競技においては「適切な呼吸」が採点基準に含まれることを教えていただきましたが、審判の先生に聞こえるような呼吸は「過度の呼吸」と取られてしまうのではと懸念します。
「適切な呼吸」とは鼻から出す程度の無音が良いのでしょうか。
私は正直、実際、演武中は、極めの瞬間に合わせて吐かずとも、日常生活を変わらない呼吸で、特に評価は落ちないのではと感じます。
そうでもないでしょうか。
以上、いずれか1つでも結構ですので、気が向きましたらよろしくお願いします。

回答者リクエストありがとうございます。
まず1つ目ですが、同じ形を続けて演武できるという申し合わせの中で、審判員がジャッジをする際に何か気にすることがあるかといえば基本的にはないはずです。
その大会のルールとして、同じ形をやっても良いというルールになっているわけですから。
しかし、そのルールの中でジャッジをしなければならないにも関わらず印象を悪くするのは単に審判員のレベルが低いだけの話です。
競技者は大会の申し合わせ事項に基づいて演武をしているわけですから何も気にすることはありません。
ただ、ローカルな大会だとした場合。
その大会は有効に使うべきで5回試合をしなければならないのであればその後の自らのために3〜4つの形を試すことができる準備だけはしておいた方が後々のためにはいいのかもしれませんね。
そして2つ目。
まず道衣の紐ですが、紐のないものは違反となり1分間の猶予時間内に着替えることができなければ失格となります。
したがって、ハサミで切るのはいけません。
ただし、道衣の紐が解けたからといって失格になるかと言えばそれは違います。
動きの中で解けたわけですから、形競技であれば演武後に結び直す、組手競技であればレフリーの指示で結び直すということになると思います。
実際には紐がしっかりと付いていれば良いという書き方にとどまっています。
(参考)WKFルール改正に伴う改正内容 http://www.jkf.ne.jp/wp-content/themes/jkf/document/regulation/wkf_rule_2015_ver1.pdf 続いて3番目 組手競技において相手を押すという行為が直ちにペナルティに結びつくかといえばそうではありません。
競技規定にもありますが、レスリング・押し合い・摑み合いをすることはC2のペナルティの対象になります。
また押すという行為だけで考えれば、相手の安全を損なうような押し方をした場合(例えば・・・故意に強く押して倒したというような場合)はC2の対象となります。
ちなみに、よく競技で見られる光景ですが組み合った後に間合いを切るために相手の競技者を押して距離をおくような軽い押し方であればC2を宣告されることはないと思います。
最後に4番目 これについては、自然な呼吸の中で形を行うのであれば何の問題もありません。
ただし、上の歯と下の歯の間から呼吸音が出るような外国人選手や息吹のようなものになるとこれはペナルティの対象になります。
挙動とともに息を吐く音が聞こえるのは号令や合図に他なりません。
号令や合図のない中で演武をするのが大原則ですからそれにつながるもの、挙動とともに聞こえる大きな呼吸音、息吹は勝敗に関わる大減点だと考えてください。
呼吸ではありませんが、道衣を叩き音を出す行為も大減点です。
貴殿もおっしゃられていることですが、日常と変わらない呼吸をベースにして演武をすることを心がけてみてください。
日常とかわらない呼吸は自然な動きを生み出し、その中で「極め」の連続である「形」というものに「肉」をつけ「血」を通わせ「智」を表現することができると思います。
お求めのお答えに近いものでしたでしょうか。
何かあればまたご質問ください。

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このたびはkoba7673さんに伝統派空手道に関して、4つ質問をしたくリクエストさせていただきます。
よろしくお願いします。
(他の御回答を制限したいものではありません。
) 1つ目 形競技においては、連続して同じ形(型)を演武できる場合もありますが、 同じ形を演武することはあまり、審判の先生方の印象はよろしくないものでしょうか。
連続してもよろしければ、2つより1つの形に絞って練習をした方が有利でしょうが、結構違う形をされる方も多く、勝敗にそこまでこだわっていないからなのか、それともこだわっているからこそなのか、ちょっと不思議に思います。
2つ目 全日本空手道連盟ルールに、形競技で、帯のみならず、道着の紐がほどけるのも失格に対象でしょうか。
それで失格になる選手は見たことがありませんが、最近ルールが変わり、そのようになったという話も聞きましたが本当でしょうか。
また、そうならないために、道着の紐はハサミで切ってしまうという話もありますが、それはアリでしょうか。
3つ目 全日本空手道連盟ルール、組手競技で、片手ないし両手で相手を押す行為は反則でしょうか。
両手で掴むのは反則になったところですが、押す行為についてはどうなのでしょうか。
4つ目 最後ですが、先の御回答で形競技においては「適切な呼吸」が採点基準に含まれることを教えていただきましたが、審判の先生に聞こえるような呼吸は「過度の呼吸」と取られてしまうのではと懸念します。
「適切な呼吸」とは鼻から出す程度の無音が良いのでしょうか。
私は正直、実際、演武中は、極めの瞬間に合わせて吐かずとも、日常生活を変わらない呼吸で、特に評価は落ちないのではと感じます。
そうでもないでしょうか。
以上、いずれか1つでも結構ですので、気が向きましたらよろしくお願いします。

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