作業自体はとても簡単な事なので 少々面倒ではありますが自分でやる事を奨めます。
しかし 自宅ガレージがあれば良いのですがマンション等の場合なかなか厳しいかも知れませんが不可能ではありません。
作業は2回に分けてする事になりますが それぞれの時間は90分程度でしょう。
まず1回目の作業で用意する物は マイクロメーター、シックネスゲージ、バルブホルダー、ピンセット、マグネットピックアップツール(百均)、小さなマイナスドライバー、バルブホルダーはホンダから純正SSTがまだ出ると思う。
(2000円位) 車体を左右に傾けてヘッドからオイルを落とす。
センタースタンドで立てる、無ければ出来るだけまっすぐ立てる。
ヘッドカバーを開ける。
ジェネレータをレンチで90°ずつ回し、マークに合わせながら16バルブの各すきまをシックネスゲージで測りメモする。
それぞれのシムをSSTを使って抜き取り厚みを測り隙間をメモしたものを見ながら基準0.08 +0.05 -0.02に合わせるに必要なシムをさらにメモする。
使えるシムは使う、例えばIN側3番のシムをEX側6番にと言った感じに。
ヘッドカバーをボルトは仮止めで閉める。
シムやヘッドガスケットを注文しに行く。
確かではありませんがシムが1個900円位でガスケットは3000円位だったと思います。
部品が入ったらメモを見ながらシムを入れる。
最後にすきまをチェックして終わりです。
注意点はホルダーを入れたままクランクを回さない事。
すきまを詰め過ぎない事。
詰め過ぎるくらいならアマイほうが良い。
どうでしょうか? 道具もそんなに要らないし散らかす事もなくコンパクトな作業だから路上でも出来ると思いませんか? 簡単に書きましたがWebで調べればもっと詳しく解りますよ。