何故に強いかというのは説明すると日本を含め世界の本気度が違うからです。
プレミア12に関しては強豪国はマイナー選手で形成し、メジャー派遣なしなので メジャー選手を多く抱える アメリカ、ドミニカ、プエルトリコ、カナダ、ベネズエラなどは本気度 ゼロです。
日本は、各球団の意向が反映されてるのであくまでもプロ野球リーグ戦が主であって代表の試合はおまけです。
ですなら各球団からすれば選手たちの疲労がたまりますし、故障なんかしたら最悪だから派遣したくないのが本音です。
なので本気度は50%〜70%くらいでしょうかね。
一方の韓国は球団の意向ではなく韓国としての意向が強くメジャーが派遣なしならば韓国リーグ、日本リーグからなる最強のチームを作るというので形成されてますから本気度は90%〜100% なのでこのような結果になります。
WBCの場合はメジャー派遣ありですが… 同様にアメリカ、ドミニカ、カナダ、プエルトリコ、ベネズエラにとってはあくまでも世界一決定戦はメジャーリーグのワールドシリーズですし、あまり乗り気ではないです。
世界に野球をとまでの考えはありません。
怪我もされたくないので何時も球団側とすったもんだしています。
なので強化試合なども殆どしません。
本気度は40%〜50%あれば良いでしょう。
日本はWBCはメジャー選手を派遣できるという事もあり、お客さんを呼べるのでやる気はあります。
ただ、ここで球団の意向が反映されます。
第1回の時は中日がボイコットをして、巨人は同調する動きがあったが上原が勝手に出場を表明し参加した事もありましたから必ずしもベストメンバーが集まっている訳ではありません。
同様にメジャーのヤンキースの松井が参加を見送った事で日本人が描いたイチローと松井のドリームチームは幻となりました。
あと、日本人選手の中でも参加したいと表明してくれたメジャー選手もいましたが、逆に参加したくないと断る選手も多くいました。
次の大会もダルビッシュ、田中、岩隈、青木、上原、田澤、今季移籍する可能性が高い前田健太のメジャー組参加は不透明です。
一回もベストメンバーを組んでいないので 日本の実際の本気度は60%〜70%ところです。
一方、韓国は国絡みで威信を掛けて兵役免除などをエサにメジャー組を含めた国内外の最強チームを形成していますし、兵役免除という目標があるために頑張り度も違いますからね。
韓国の本気度は 100%〜200%ですね。
リーグの力と選手としては メジャーリーグ 横綱 日本プロ野球 関脇と大関の間くらい。
韓国プロ野球 前頭5枚目 台湾プロ野球 前頭10枚目 独立、メキシコリーグなど十両〜前頭17枚目