匿名さん
エンジンを量産するのは設備投資が1000億単位、、、 、、と聞いた事ありますが、そのくらい掛かるんでしょうか? その為に古い設備も改修して使う? エンジンブロックを作る設備 でボアピッチの変更が出来ないと聞きました。
例外的にアウディV8は何としても4Lオーバーにしたくて 2,3番シリンダーの間隔に数ミリ余裕があったので裏技使って 真ん中に寄せて83mmのボアを84.5mmに出来たそうですけど。
日産のL型とRBは同じ工作機械で作られた?んじゃないでしょうか。
同じクランクシャフトが使い回し出来る。
ボアピッチが一緒なので 可能なのかと思いますが、言われてるようにウオータージャケット がセミ→フルウオータージャケットになったくらいで頑丈なブロック は変わってない、、、とも聞きました。
日産は直6からV6に移行する際、旧プリンス陣営の桜井さんなどが 反対したので限られた予算で改良を許したのがRBと雑誌でみました。
やたらと新設計、新エンジンと聞きますがホンダなども型式の始めの アルファベットが違うだけで同じボアピッチで基本的には同じ工作機械 で作られたモノじゃないでしょうか? それも初期の莫大な設備投資を抑えたいがためでしょうか? もちろん、オープン/クローズドデッキの違いやシリンダー内壁の処理 など進化しているんでしょうがアコードやS2000のエンジンはボア 87mmが限界?残りはストロークアップのみ。
基本的には同じ設備の改良で今日まで来てるんでしょうか?