価値感は人其々です。
ご質問者さんが、その3選手のファンで欲しかったのなら¥20,000/個でも安のでは無いですか、ボールを自分で購入し、球場や宿舎に足を運んで出待ちしてそれでもサインを貰えないことがあるのですから、ボール代や交通費、時間を時給換算すればそんなものだと思います。
ボールを展示するかどうかですが、これも人其々ですが、個人手には展示した方がよろしいと思います。
ボールが革なら紫外線により変色して数十年すれば飴色になります。
それとともにインクは飛んで次第に薄くなります。
でもそれはそれでセピア色の写真のように趣深いと思います。
(合成皮革のボールなら飴色ほどにはなりません)気になるようなら専用の透明ボールホルダーがあります。
紫外線カットもあるとは思いますが、紫外線カットフィルムを購入して貼り付けても同様の効果を得られます。
ただ10年前頃に比べれば直筆サインボールの相場は急下降です。
オークション等で多くの偽物が出回った為とこの不景気によるものだと思います。
経済学的に申せば「グレシャムの法則」というものでしょうか? ご質問者さんがお求めの品は球団の保証書付きということで真贋を疑われることも無いと思います。
サインボールって不思議な魔力?があって一つ手に入れると、違う選手も次々欲しくなります(笑) 他人はその価値を認めなくとも、自分に価値があればそれでいいと思います。
証明書はつきませんが、時間と経費が許す限りご自分で直接貰われた方が思い入れ愛着が湧く逸品になります。
サイン貰う時憧れの選手とその数秒間時間を共有します。
実際は「心」の色紙やボールにサインして貰ってると思ってます。
実際のサインボールは経時により色褪せますが、その時の「心の色紙やボール」にして貰ったサインは色は褪せません。
ご参考まで