様々な方式のカメラを、様々な方式で固定して撮影しているでしょう。
内蔵電源だけで撮っている人も入れば、車両から電源を取っている人もいるでしょう。
人それぞれですよ。
全く未経験なのであれば、まずは「アクションカメラ」と呼ばれる、小柄で固定焦点のカメラを電池駆動で試すのが良いと思います。
5千円とか9千円とかで売ってる安物は、十数分しか電池が持たないものが多いですが、知られているメーカー品であれば1時間くらいは内蔵バッテリーが持ち、むしろメモリの容量が足りない方が問題になるかと思います。
予備電池と交換できるタイプだと野外撮影が楽になりますね。
ただ、固定焦点である程度広い撮影角を持つカメラでは、それほど臨場感のある映像は撮れません。
最初は新鮮で面白くても、いずれあまり変化が無い事に飽きてくると思います。
そこからは工夫の世界でしょう。
人間の目が見ているような視線の変化を映像で再現するのは、なかなか大変です。
私は飽きて断念してしまいましたが、体で固定するホルダーを自作して、市販の HD ビデオカメラを頭の横に配置して撮影している人も居るようです。
事故記録用のドライブレコーダーは、車載動画撮影とは別物と割り切ったほうがいいですよ。
事故記録に必要なのは、できるだけ広角を撮影すること、衝撃などを受けて自動で記録を保存すること、可能であれば日時を画面に映しこむこと、バイクのキーを ON にすると同時に勝手に撮影を開始し、OFF にするまで撮り続ける事です。
見て楽しむための動画撮影とは方向性が違います。