匿名さん
最近エアバッグの大量リコールとか、一部のハイブリッドカーのミッションが1年の間に5回もリコールになったりしてますが、それらの部品についてはメーカーで作っているのではなく、外注部品だと思うのですが、 自動車会社の技師は、部品を外注するにしても、その部品をばらすとかして研究し、それらの部品は自分で作らないにしても、作れるだけの知識は持っているものなのでしょうか? 特にハイブリッドカーの方は、販売する店頭で「早わかりガイド」などを発行しているようですが、そこには「アクセルを踏んでも走らないときはゆっくり踏みなおしてください」などと書いてありますが、このあたりで使う側がヒューマンエラーでも起こし急発進して、前車に追突、 閉まっている踏切の遮断機を突き破る、最悪前を歩いている人を撥ねるなんてことが発生しないのでしょうか? このガイドを発行するということはミッションはもう直せないと言っているように思えますし 同じメーカーのこの機構を使っていない車もこのメーカーの車だから壊れても仕方ない、 いい加減なメーカーだからその機構を使ってない車も、買うのをやめようと考える人が出て来そうな気がするのですが・・・