新型車は、以前のモデルで報告された問題点を解消している可能性が高いので、そういう意味では優れていると思います。
ただし、私の様に、考え方や趣味に合うかどうかは別問題です。
例えば私は軽自動車のスズキのスティングレー(初代)のターボDIに乗っていますが、燃費は13〜16Km/Lで、スペアタイヤを搭載していた最後のモデルです。
家族が最近現行車の3年落ちのスティングレーを買いました。
燃費は23〜25Km/L以上走るターボ車で、燃費は圧倒的に良いのですが、アイドリングストップが私には煩わしく、少し荒い運転をすると車から警告されます。
スペアタイヤはなく、パンク補修キットの搭載になっています。
私の車は、ターボのパワーを走り向けに設計された最後のスティングレーになるそうで、当分壊れて乗れなくなるまで乗り換える気はありません。
気に入っていれば、新機能など、眼中にないという所でしょうか。
新型のライトの自動ONOFFも、私には不要な機能ですし、ドアロックすると、自動でドアミラーが格納される機能も私の車にはありませんが、欲しいとは思いません。
ただし、私の車には、バックモニターカメラがついていないので、それだけは、欲しいと思いますね。