ハイブリッド自動車において燃費向上につながらないのは、 エンジンの低回転運動、低負荷運動、高負荷運動のどれでしょうか

ハイブリッド自動車において燃費向上につながらないのは、 エンジンの低回転運動、低負荷運動、高負荷運動のどれでしょうか

匿名さん

ハイブリッド自動車において燃費向上につながらないのは、 エンジンの低回転運動、低負荷運動、高負荷運動のどれでしょうか。
それとエンジンの出力と回転数って比例しますか? スロットル開度を開ければ開けるほど出力と回転数は増加する。
と考えて宜しいでしょうか。

【低回転運動】 ハイブリッド車だと走行はモーター駆動となるので、エンジンの低回転は発電に使われる事になります。
低回転でも一定回転を維持することでエンジンの燃焼効率は高くなります。
ガソリン車のスタート時のようにエンジンの低回転を駆動に使わないことで効率向上が可能です。
【低負荷運動】 そもそもエンジンが低負荷ではエンジン出力は最小化されるので、燃料消費も僅かとなります。
ガソリン車でも燃焼消費は多くありません。
ハイブリッド化により、エンジンを停止させる事で燃料は使わないで済みます。
駆動力は僅かですから、高回転が不得意なモーターでも十分アシストする事ができます。
【高負荷運動】 ガソリン車でもエンジン出力が必要な状態ですから、ハイブリッド車でも同様にエンジン出力が必要となります。
エンジン出力が必要ですから、当然その分の燃焼を消費することになります。
同じ排気量のガソリン車とハイブリッド車では、ハイブリッド車の方が車体重量が重くなるため、同じ速度・加速では不利となります。
基本的にエンジン回転数が上がれば出力は増大します。
ただ、エンジンのトルクはエンジンの最大回転数よりも手前から減少します。
そのため、エンジン出力=エンジントルク×エンジン回転数 はトルクピークから上の回転数以上は減少します。
スロットルバルブを開く程吸気流入量が増加するので、エンジンの爆発エネルギーが増えます。
そのため、トルクも回転数も増加します。
ただし、BMWのエンジンのようにスロットルバルブは解放状態で吸気バルブのリフト角を制御してパワーコントロールを行うエンジンもあります。
(c254578mgさんヘ)

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ハイブリッド自動車において燃費向上につながらないのは、 エンジンの低回転運動、低負荷運動、高負荷運動のどれでしょうか

匿名さん

ハイブリッド自動車において燃費向上につながらないのは、 エンジンの低回転運動、低負荷運動、高負荷運動のどれでしょうか。
それとエンジンの出力と回転数って比例しますか? スロットル開度を開ければ開けるほど出力と回転数は増加する。
と考えて宜しいでしょうか。

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