自衛隊体育学校へ入校したことも、勤務したこともありません。
従って、あくまで個人的な意見となります。
私の教育隊の同期が体育学校へ入校しています。
教育隊=新隊員教育 私は18歳で入隊。
同期=同じ釜の飯を食べた仲間。
彼は抜群の水泳能力を持っていました。
オリンピック選手を輩出するための機関ではないです。
もちろん、結果的に広告塔の役割もありましょう。
でも、目的は"体育指導者"の育成です。
その任務遂行のため、身体を鍛えることも必要です。
それには素人集団では駄目です。
体育関係の知識を研究する専門家の育成です。
それなりに運動能力のある人材を選抜して教育するのが効率良い。
その結果のひとつで、オリンピック選手がいる。
世間にラジオ体操があるように、 海自には"海上自衛隊体操"があります。
たぶん陸自空自にも。
これらはゼロから作ったものでありますし、 自衛官総員、体力検定も年に1回は実施されています。
小中学校にも"体育の先生"がいますよね。
同じように、自衛隊の学校機関には体育科教官がいます。
幹部候補云々は関係なく、 オリンピック選手に幹部が多いのは結果です。
良い成績を得たら、ご褒美というか"評価"されますのでね。
目的はあくまで、体育教官を育成するです。