レガシィの新型が米国で発表されましたが、現行型よりかなりサイズも排気量も大きくなりスカイラインクラスになった感じがします

レガシィの新型が米国で発表されましたが、現行型よりかなりサイズも排気量も大きくなりスカイラインクラスになった感じがします

匿名さん

レガシィの新型が米国で発表されましたが、現行型よりかなりサイズも排気量も大きくなりスカイラインクラスになった感じがします。
国内では3.6ではなく2.5や2.0も用意されそうですが、あのボディサイズだと2.5に ターボ過給したとしても明らかに低速トルクが不足するように思いますし(現行型でも低速トルクは不足がち)、何より折角の新たな燃費向上技術が相殺されてしまうのは明らかです(現行型とほぼ変わらない燃費です)。
原油価格高騰、CO2削減、世界同時不況などの影響で、車業界はハイブリッドやEV、ボディのコンパクト化が進んでいる中で、如何にグローバルカーを目指したとは言え、また、世界はもとよりターゲットの米国の車需要がこれだけ落ち込んでいる中で、あの新型は果たして競争力を保持出来る様な正常進化(コンセプトとして)と言えるでしょうか。
コンセプトカーとしてのR2のEV技術や提携トヨタのハイブリッド技術をレガシィやインプの主力車種に開発投入するウワサさえ聞こえません。
主力の新型レガシィに不安を感じ、WRC撤退のインプの将来は見えて来ず、燃費向上など新たな環境技術開発に進捗も見られず、新車のエクシーガは中途半端なミニバンでしかない。
しかも軽は撤退してダイハツに依頼・・・。
スバルはこれから大丈夫なのでしょうか。

私は勘違いしましたが、 デトロイトショーで展示されたレガシィは『レガシィコンセプト』と称するコンセプトカーのようです。
次期レガシィはこれがベースになるでしょうが、サイズ、エンジン、内外装は異なるとのことです。
幅は1780くらいでトランスミッションにCVTを使用、 排気量は2.0、2.5、3.0、ターボは2.5に搭載か?など、 本当のところは5月予定の正式発表まで待たなければなりませんが。
このレガシィの販売の好調がスバル再浮上のキッカケになることを社員は当然ながら、 ユーザーも期待していることでしょう。
EVやハイブリッドの技術を。
とのご意見ですが、 電気自動車をレガシィやインプレッサクラスの車に適用するには、 車体の大きさ、求められる航続距離等から実現性は低いでしょう。
ハイブリッドに関して商業的に成功しているのはプリウスのみ。
との実情です。
プリウスを除くハイブリッド車は、燃費向上よりもパフォーマンス向上を求められているかららしいです。
同車種の中でも数十万高価になるのでは購入するユーザーも限られてしまいます。
某スバルディーラーの所長意見では『スバル車に400万円(車両価格)出すお客様はそんなにいないだろう』と。
スバル車に乗って『面白い』と感じても、価格で諦める人も居ることでしょう。
そういえば、スバル独自のハイブリッド開発でシリーズハイブリッド開発をおこなってましたね。
トヨタとの提携で開発中止になってしまいましたが。
後の世から見れば開発中止は良い選択だったのかもしれません。
同じように軽自動車からの撤退が『良い選択』と判断される時代が来るかも知れません(寂しいことですが)。
しかし、WRCを撤退しスーパーGTからもインプの姿が消えてしまう。
今後はどのように走りをイメージさせるのかが気になります。
過去に富士重工は日本国内がバブル景気に浮かれている時に赤字になるという、 自動車業界では珍しい経営状態だったことが有名で、 当時は軽、ジャスティ、レオーネ、アルシオーネ(レオーネのプラットフォームを流用)の ラインアップで、このままでは日産に吸収か?などと揶揄されていましたが、 赤字から脱却することが出来たのはレガシィ販売が好調だったからです。
余談ですが、ミスレガシィコンテストなんてのもありました。
第2回開催を聞いたことは無いです。
このころの教訓を忘れずに、ユーザーに届く車に仕上げて欲しいモノです。

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レガシィの新型が米国で発表されましたが、現行型よりかなりサイズも排気量も大きくなりスカイラインクラスになった感じがします

匿名さん

レガシィの新型が米国で発表されましたが、現行型よりかなりサイズも排気量も大きくなりスカイラインクラスになった感じがします。
国内では3.6ではなく2.5や2.0も用意されそうですが、あのボディサイズだと2.5に ターボ過給したとしても明らかに低速トルクが不足するように思いますし(現行型でも低速トルクは不足がち)、何より折角の新たな燃費向上技術が相殺されてしまうのは明らかです(現行型とほぼ変わらない燃費です)。
原油価格高騰、CO2削減、世界同時不況などの影響で、車業界はハイブリッドやEV、ボディのコンパクト化が進んでいる中で、如何にグローバルカーを目指したとは言え、また、世界はもとよりターゲットの米国の車需要がこれだけ落ち込んでいる中で、あの新型は果たして競争力を保持出来る様な正常進化(コンセプトとして)と言えるでしょうか。
コンセプトカーとしてのR2のEV技術や提携トヨタのハイブリッド技術をレガシィやインプの主力車種に開発投入するウワサさえ聞こえません。
主力の新型レガシィに不安を感じ、WRC撤退のインプの将来は見えて来ず、燃費向上など新たな環境技術開発に進捗も見られず、新車のエクシーガは中途半端なミニバンでしかない。
しかも軽は撤退してダイハツに依頼・・・。
スバルはこれから大丈夫なのでしょうか。

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