RX―8の納車(タイプS、6速ミッション、走行距離87000キロ…)が迫ってますが、初めてのロータリーエンジン…。しかも

RX―8の納車(タイプS、6速ミッション、走行距離87000キロ…)が迫ってますが、初めてのロータリーエンジン…。しかも

RX―8の納車(タイプS、6速ミッション、走行距離87000キロ…)が迫ってますが、初めてのロータリーエンジン…。しかも中古なので不安もあります。 インターネットなどで調べると1日1回高回転で回し、ススを取ると見ましたが、どのようにすれば良いのでしょうか?。またロータリー初心者が注意する点なども教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

ロータリーエンジンは、ローターの先端にあるアペックスシールの潤滑をする為にオイルを燃焼室に取り込んで燃焼させている為に、プラグにカーボンが付着しやすくなるので、プラグがオイルや燃料で湿気って被り易くなるため、一日一回高回転で回すという事ではなく、回転を高めにして燃焼室を高温にした方が、煤やカーボンが堆積しにくいので、プラグが被り難くなるという事ですね。 又、ロータリーは一般的なレシプロエンジン(同時着火を除く)と比較して、各プラグの点火回数も2倍になるので、電極の消耗といった劣化も早く、総合的に見て被り易いといった傾向が有るので、レシプロエンジンよりもまめにプラグのメンテナンスを行う事をお勧めします。 尚、始動ミスでプラグが被った場合、デチョークといった対処法があるのですが、 これはCPUによる燃料カットをした状態で燃焼室に大量の空気を送り込んでプラグのカブリを取り除くといった方法で、以下手順で行います。 プラグが被って始動できない場合は、 1.IG OFFの状態でアクセルを床まで目一杯踏み込む。 2.その状態を維持したままで、クランキングを約5~10秒管続ける。 3.エンジンスイッチをOFFの位置に戻す。 4.アクセルペダルから足を離し、通常の方法でエンジンを始動させる。 5.始動できない場合は、1~4を繰り返す。 6.それでも駄目な場合は、プラグを外して、新品に交換すれば普通に始動できると思います。 他にも被りを防ぐ為には、エンジンを停止する前に、3000rpm位まで回転を上げて燃焼室を高温にしてから停止をすると、僅かですが燃焼室内の湿けりが排除できるので、次の始動時にプラグが被り難くなるのですが、やっておいて損はないと思います。 これは、セスナなどの航空機操作マニュアルでも実施するように指示がされています。

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RX―8の納車(タイプS、6速ミッション、走行距離87000キロ…)が迫ってますが、初めてのロータリーエンジン…。しかも中古なので不安もあります。 インターネットなどで調べると1日1回高回転で回し、ススを取ると見ましたが、どのようにすれば良いのでしょうか?。またロータリー初心者が注意する点なども教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

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