mountaineering_lifeさんへ

mountaineering_lifeさんへ

匿名さん

mountaineering_lifeさんへ。
先の回答時の捕捉拝見しました。
ご指摘ありがとうございました。
ただあなたの言われたことが全てではないでしょう? たしかに素人の懸垂練習にはあなたの言ったほうがいいです。
マッシャー、プルージック云々もちろんわかっています。
私はあなたの回答に反対したわけではなくて既出の回答に被らない点を言ったまでです。
レスキューも濡れたザイルでの懸垂も厳冬のアルパインルートやアイスクライミングも残雪のクライミングもやってきてます。
あらかた理解してます。
ザイルが凍る状況ではロープのバックアップはとりませんよ。
自分は器具を使います、それもトゲの。
自分のことならともかく自分がクライミングやってる周りにはたくさんの協力者がいます。
あなたの思い込みでその人たちの名誉を傷つけたくないので書かさせていただきました。
日本山岳会員の方、県警の山岳救助隊の方、某山岳会の方、JCCの方、外岩で出会ったたくさんの方々、国際山岳ガイドの方、自分のクライミングパートナー、地元のクライミングクラブの方々、みんなに教わって色んなものを取り入れるつもりです。
公益社団法人山岳ガイド協会のガイド試験も今度受けるつもりで今勉強してます。
山の技術、思想は基本的には自由ではないでしょうか。
ただ、絶対にやってはいけない事、場面がある。
自由であっても安全性がより高いもの、メリットデメリットがそれぞりあり、それらは使う本人の経験や理念により使われればいいと思うのですが? ガイドのようになれば技術は統一されていきますが、今回のバックアップの位置については上でダメとはなっていません。
かたよった考え方はあなたではないですか?

>私はあなたの回答に反対したわけではなくて既出の回答に被らない点を言ったまでです。
この内容について >>確かに下降器の下ならばかかるテンションは少ないです。
ですがそれだけです。
「ですがそれだけです」というのは、「それ以外にメリットはありません」という意味ではないのですか? 私が書き連ねた、「それ以外」のメリットを否定しているのではありませんか? >ザイルが凍る状況ではロープのバックアップはとりませんよ。
>自分は器具を使います、それもトゲの。
懸垂下降のバックアップで使えるスパイク式の器具があるとは知りませんでした。
ASAPではなく、登山用ですか?ぜひ、教えてください。
途中停止のとき登行器で確保するというのはナシですよ。
バックアップですから。
>日本山岳会員の方…(中略)…方々、みんなに教わって色んなものを取り入れるつもりです。
それだけたくさんの人を見ていれば、技術はバラバラ、明らかな間違いを犯している人はたくさん見てるはずです。
まさか、全部が正しいとは思っていませんよね? そういった人々が本当に正しければ、本当に不幸な偶然の事故(自然落石とか)しか起きないはずですが、 いま名前がでた団体だけでも、非常にお粗末な事故はちょいちょい起きていますね。
>公益社団法人山岳ガイド協会のガイド試験も今度受けるつもりで今勉強してます。
>ガイドのようになれば技術は統一されていきますが、今回のバックアップの位置については上でダメとはなっていません。
勉強されてらっしゃるのでしたら、ご存知だと思われますが? 山岳ガイド協会では、マッシャーを上方についけるという方法はとっていませんよ。
すべてのテキストで、下方に取ることとしています。
今一度、御確認下さい。
>山の技術、思想は基本的には自由ではないでしょうか。
ただ、絶対にやってはいけない事、場面がある。
>自由であっても安全性がより高いもの、メリットデメリットがそれぞりあり、 >それらは使う本人の経験や理念により使われればいいと思うのですが? はい、そうです。
しかし、先に述べた通り、その判断となる基準が個々人のちっぽけな経験値では、 「メリット」と「安全」、「デメリット」と「危険」の判断をすることが難しい、または誤るおそれが非常に強いので、 千万単位の情報と実験、事故事例から構築されたものが、 「安全基準」「メーカーの指示」「メーカーの推奨」、そしてガイドの(国際的に統一された)技術です。
それらは、お互いに情報を交換し、より精度を増して改定され続けています。
ガイドや指導者という点で言えば、だからといって 【イレギュラーで初心者が真似をすると危険性を含む技術】を、 多くの人の目で触れるところで披露する 書き込む という行為は、単に危険の種を蒔いているに変わりません。
あくまでも、【スタンダードで、誰が真似しても問題のない技術】を普及させるのが、ガイドや指導者の役割です。
もちろん、仲間内でイレギュラーや手抜きをすることは自由ですが、それを公でやるのは、職業倫理に反する行為なのです。
あなたが回答している内容は、「私はこんなウラ技知ってます」「指導書には無いけどこんな事もできます」という、 不確実で不安定な技術の流布にほかなりません。
自身の指導者やお友達の名誉・・・とおっしゃっていましたが、 いくら素晴らしい登山歴があり、名の知れた登山者でも、そういった技術者・指導者としての自覚・適性がなければ、 その方はあくまでも、素晴らしい一登山者 として認識すべきだと思います。
また、「イレギュラーな技術」を身内(あなた)に教えた指導者がいたとして、 それを身内ではない公に披露して、批判を受けたのであれば、それはあなたの責任です。
そういう倫理をあなたに教えなかった指導者の責任もありますね。
ちなみに、私はとある高名な登山家(クライマー)と登ったとき、 その人はプルージックと8環を同じカラビナに掛けていました。
もちろん、8環にひっかかって、効いてませんでした。
プルは4mmくらいのコードでゆるゆるでしたし。
未踏峰をいくつも踏み、雑誌やスポンサーの人で、有名な会にいた人でしたけど ね。
だからと言って、その技術を正当化はできませんし、そういう技術を正当化する理由にもなりません。
最後に、少なくとも登攀および救助の「技術」については、 ・安全性(想定しうるリスクの評価・優先順位を適切に、そして万人に伝えて問題のないもの) ・論理的(経験上・・・は無意味。
メーカーや公的機関のデータを無視しないこと) ・効率的(できるだけ使いやすく単純なもの) 以上3点に留意して解説しましょう。

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先の回答時の捕捉拝見しました。
ご指摘ありがとうございました。
ただあなたの言われたことが全てではないでしょう? たしかに素人の懸垂練習にはあなたの言ったほうがいいです。
マッシャー、プルージック云々もちろんわかっています。
私はあなたの回答に反対したわけではなくて既出の回答に被らない点を言ったまでです。
レスキューも濡れたザイルでの懸垂も厳冬のアルパインルートやアイスクライミングも残雪のクライミングもやってきてます。
あらかた理解してます。
ザイルが凍る状況ではロープのバックアップはとりませんよ。
自分は器具を使います、それもトゲの。
自分のことならともかく自分がクライミングやってる周りにはたくさんの協力者がいます。
あなたの思い込みでその人たちの名誉を傷つけたくないので書かさせていただきました。
日本山岳会員の方、県警の山岳救助隊の方、某山岳会の方、JCCの方、外岩で出会ったたくさんの方々、国際山岳ガイドの方、自分のクライミングパートナー、地元のクライミングクラブの方々、みんなに教わって色んなものを取り入れるつもりです。
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山の技術、思想は基本的には自由ではないでしょうか。
ただ、絶対にやってはいけない事、場面がある。
自由であっても安全性がより高いもの、メリットデメリットがそれぞりあり、それらは使う本人の経験や理念により使われればいいと思うのですが? ガイドのようになれば技術は統一されていきますが、今回のバックアップの位置については上でダメとはなっていません。
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