z1000(06)のギアチェンジが非常に硬いです。 中古で買った当初から夏場になると硬くなるので色々なオイルを試し、乗ってきました。 今年も症状が出たので、ダメ元でクラッチワイヤーの調整(クラッチカバー側)をしたところ、ギアチェンジが改善されました。 クラッチがきちんときれてなかった様に思うのですが、どうなのでしょうか? それと、一度クラッチプレートの交換をしています。 その時におかしいなと思ったのですが、レリーズシャフトの角度がサービスマニュアルの画像の様に60度ではなく、90度位の位置(クラッチワイヤー取り付け位置がバイク前方に寄ってしまっています)に来てしまっていました。 そのため、クラッチカバー側の調整ボルトは限界までバイク前方に引っ張っています。(サービスマニュアルの通り60度に合わせるとクラッチレバーがスポスポでクラッチがきれません。 ちなみに、バイクを購入した当初からこの状態でしたし、クラッチプレート交換の際にレリーズシャフトは抜いていません。 これはレリーズシャフトの取り付けミスでしょうか? それとも他に原因があるのでしょうか?