自分のバイクに流用しようと、スズキ純正のTOKIKO 6potキャリパーをヤフオクで落札しました

自分のバイクに流用しようと、スズキ純正のTOKIKO 6potキャリパーをヤフオクで落札しました

匿名さん

自分のバイクに流用しようと、スズキ純正のTOKIKO 6potキャリパーをヤフオクで落札しました。
OHを考えているのですが、元々何用か分からずシール類の注文が出来ません。
(出品者に質問したのですが、ご返事がありません。
) スズキに使われていたTOKIKO 6Potはどれも同じなんでしょうか? 色は黒で 『TOYO 0930F HH』と言うパッドが付いていました。
自分のバイクにはニッシン4Potが付いているのですが、ネットを見るとTOKIKOのキャリパーの評判はあまり良いようではありません。
現在付いているニッシン4PotキャリパーをOHした方が良いでしょうか? 因みにバイクは91年式GSX-R400Rです。
バイクを変えるのが1番!とかの冷やかしの返事はご遠慮下さい。

私的には4POTキャリパーをオーバーホールした方がいいと思います。
そもそも6POTは耐久レース用のキャリパーです。
耐久レースではタイヤ交換がありますが、その際、一つのピストンが大きい4POTだとキャリパーが邪魔でホイールがはずしにくいと言う弱点がありました。
そこで1つあたりのキャリパーのピストンを小さくしてホイールを外しやすくするために6POT化したのです。
ですが6POTはブレーキタッチが悪く、また異径6POTキャリパーなどキャリパーピストンの径をそれぞれ大きさを変えたりなどの改善はなされたものの、あまり効果的ではなく、現在は4POTキャリパーでもホール交換がしやすいシステムができたので今では6POTはあまり見かけなくなりました。
つまり6POTキャリパーは時代遅れのキャリパーなのです。
確かに6POTの方がブレーキはよくきくでしょうが、ブレーキがいくらきいても結局はタイヤと路面の摩擦抵抗でバイクは止まったり速度を落としたりするわけですからそのタイヤのグリップに合うキャリパーでないと意味がないのです。
そういう考えからすれば6POTはタイヤのグリップ力以上のブレーキなので結果としてはあまりいいブレーキではないと思いますし。
ですからさっさとヤフオクで売ってその金で4POTのシール類を買ってオーバーホールした方がいいと思いますよ。

potに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

自分のバイクに流用しようと、スズキ純正のTOKIKO 6potキャリパーをヤフオクで落札しました

匿名さん

自分のバイクに流用しようと、スズキ純正のTOKIKO 6potキャリパーをヤフオクで落札しました。
OHを考えているのですが、元々何用か分からずシール類の注文が出来ません。
(出品者に質問したのですが、ご返事がありません。
) スズキに使われていたTOKIKO 6Potはどれも同じなんでしょうか? 色は黒で 『TOYO 0930F HH』と言うパッドが付いていました。
自分のバイクにはニッシン4Potが付いているのですが、ネットを見るとTOKIKOのキャリパーの評判はあまり良いようではありません。
現在付いているニッシン4PotキャリパーをOHした方が良いでしょうか? 因みにバイクは91年式GSX-R400Rです。
バイクを変えるのが1番!とかの冷やかしの返事はご遠慮下さい。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内