匿名さん
かつて俺たちの時代と呼ばれたプロレス世代 鶴藤長天。
ジャンボ鶴田、藤波辰巳、長州力、天龍源一郎。
それぞれが時代を作りました。
順番から言えば、73年に全日本プロレスに鳴り物入りで デビューした鶴田が先行、78年アメリカ遠征から凱旋帰国した藤波が追随、82 年維持革命を起こした長州がのしあがり、全日本にレボリューションを起こした天龍が頂点に立ち… あれから30猶予年、今になって鶴田さんは20 00年に他界、天龍は今年の11月に引退します 。
長州はプロレスラーとして一回引退して復帰するも現在はタレントとしてのイメージの方が強く。
私は藤波ファンでした。
残念ながら藤波はこの4人の中で強さという面では一番ひ弱に脆く映りました。
しかし今、コンディションで言えば長州、天龍よりもはるかにいい。
61歳とは思えないグッドシェープを維持しています。
新日本プロレスの社長時代に晩節を汚したー確かにそんな面もありますが、彼の真骨頂、強みでもある粘り腰でここまで生き延びてきた面もあると思うのです。
先のWWE殿堂入り、日本公演での表彰を見るにつけ、最終的に勝ち残ったのはドラゴン藤波辰巳だったのではないのかと。
これは私の大いなる贔屓の引き倒しの質問です。
気分を害した方すみません。
もしよろしければ回答よろしくお願いします 。
追記ー強さ実力というカテゴリーで言えば 私の順位付けは 1鶴田 2長州、天龍 4藤波 となります。
4人それぞれが時代を作った素晴らしいプロレスラーだと思っています!!