SUBARUのセールスマンに「SUBARUのターボ車は息継ぎが上手く出来るようボンネットに穴を開けているのですか?」と質問をしてみました

SUBARUのセールスマンに「SUBARUのターボ車は息継ぎが上手く出来るようボンネットに穴を開けているのですか?」と質問をしてみました

匿名さん

SUBARUのセールスマンに「SUBARUのターボ車は息継ぎが上手く出来るようボンネットに穴を開けているのですか?」と質問をしてみました。
SUBARUのセールスマンの返答からすると、顧客に対して は以下のように応えなさいと、指導を受けているのだそうです。
『SUBARUのターボ車は世界的にも極めて優れたターボ車であるが故、エンジンへの酸素供給量は桁外れな量が必要なのです。
よってデザイン的にはあの穴は無くしたいのですが、エンジンの能力がそれを許してくれません。
これはポルシェを超えたSUBARUターボの悩みの一つです』 と応えなさいとのことです。
これは嘘偽りなきSUBARUの技術者の心の叫びだと私は解釈しているのですが正しい判断ですか? ご教示ください。

ボンネットに穴が開いている車はターボ車のみです。
タービンで圧縮された空気は分子同士の摩擦により発熱します。
決して排気ガスの熱を伝導し熱を帯びているわけではありません。
発熱した空気中の体積当たりの酸素は当然その比率を下げてしまいます。
それではせっかくの大気圧以上の(ブースト)吸入空気が勿体ないということになり、その温度を下げて効率よい燃焼を促進させるための熱変換器がインタークーラーというわけで、スバルはエンジン上部にそのインタークーラーを配置しています。
したがって走行中の風を導入するがためのインテークです。
デザイン的に無くすためにはインタークーラーをラジエターの前に配置すればいい話です。
そうすればフラットなボンネットが使用できます。
正直なところ効率を重視するのであれば車体の前側に配置したほうが有利ですが デザイン上、主力であるNA車との差別化を図り、よりHOTなイメージをターボ車に植え付けることでスバルの主市場である海外へのイメージアップの戦略が少なからず存在しているとお考えいただければと思います。
夢を壊すようで申し訳ないですが、スバルの営業である私の友人の話では貴殿のおっしゃるような指導もされておらず、マニュアルなど存在しないとのことです。
ただ世界的に成功した素晴らしい車であり、独自の路線を守る素晴らしい車ですから、技術者の気持ちを代弁したくなる気持ちを十分理解できます。
貴殿のこの質問を見かけたスバルの関係者さんはうれしい気持ちでいっぱいじゃないでしょうか? もしも私がエンジニアだったら少なくとも嬉しく思い、より素晴らしい車作りに役立つ原動力になると思います。

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匿名さん

SUBARUのセールスマンに「SUBARUのターボ車は息継ぎが上手く出来るようボンネットに穴を開けているのですか?」と質問をしてみました。
SUBARUのセールスマンの返答からすると、顧客に対して は以下のように応えなさいと、指導を受けているのだそうです。
『SUBARUのターボ車は世界的にも極めて優れたターボ車であるが故、エンジンへの酸素供給量は桁外れな量が必要なのです。
よってデザイン的にはあの穴は無くしたいのですが、エンジンの能力がそれを許してくれません。
これはポルシェを超えたSUBARUターボの悩みの一つです』 と応えなさいとのことです。
これは嘘偽りなきSUBARUの技術者の心の叫びだと私は解釈しているのですが正しい判断ですか? ご教示ください。

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