保管状況にもよります。
雨ざらしで保管していたり、頻繁に水洗いとかをしていたなら、 乗らない方が良いでしょう。
上記のような状態だと、フォーク内部に水が貯まり、 中のインナーロッドが錆びて折れる可能性があります。
走行中にロッドが折れれば、 インナーチューブからアウターレッグが抜けて、 大事故になりかねません。
ゴムのカバーが付いていても、 ちゃんと機能していたか判りませんし。
もし雨の日は乗らずに、屋根のある場所で保管していて、 そんなに水洗いもしていないなら、 ダストシールが割れてるとか、そんなの気にしないでOKです。
ルック車なんか、すぐにあちこちガタガタになちゃうんだし、 細かいこと気にしてたらきりが無いです。
あさひに持っていっても、 安い自転車に付いているサスペンションフォークの補修部品は、 そもそも販売されていないので、 直そうと思ったらフォークごと交換で、安くて2万円ぐらい。
車体の買い替えを勧められますよ。
ハンドルに関しては、安いのなら2~3千円ぐらいでハンドルは買えますが、 お店に頼むと交換工賃が2~3千円は取られますし、 ブレーキに関しては、ワイヤー交換やパッド交換で安く済むと思いますが、 修理する部分が多いとなると、 なんだかんだ、下手にお金かけて直すのも持ったいないきもします。
例えば、10万円ぐらいするちゃんとした車体なら、 6年なんてまだまだ余裕で乗れるので直して乗った方が良いのですが、 安物のルック車だと、次に何が壊れるか判りません。
修理が必要な部分があるなら、 とりあえず、お店に持って行って見積りを出してもらって、 トータルの金額で直すか買い替えか検討した方が良いです。