2015 MotoGP において、現在のところ第7戦カタルニアGPを終えた時点で、ヤマハ勢の好調さが光ります

2015 MotoGP において、現在のところ第7戦カタルニアGPを終えた時点で、ヤマハ勢の好調さが光ります

匿名さん

2015 MotoGP において、現在のところ第7戦カタルニアGPを終えた時点で、ヤマハ勢の好調さが光ります。
対するホンダ勢は、マルケスに昨年の勢いがなく、ヤマハとは対照的に消沈した感じがします。
四輪のF1参戦との関連が考えられますか?

既に本人からコメントが出てますが、ブレーキングドリフトが 決まらないってのが一番の原因って話ですね。
マルケスのスタイルってフロントブレーキを ガツンとかけて、そのフロントを軸にリヤを外側に 振って、ドリフト状態でカウンターを充てながら クリップに向かって向きを変えていって、向きが変わったら アクセルオンです。
この向き変えが抜群にうまいのが彼の特徴で RC213Vも彼のスタイルに合わせて作られてます。
その過程でリヤタイヤがドリフト状態からグリップを 取り戻す過渡期があるんですけど、 今年のマシンはこのドリフト、グリップの切り替えが 意のままにならないみたいですね。
ムジェロの1コーナーでオーバーラン多発してましたけど、 これはドリフト状態がいつまでも収束しないから 向きが変わらないんですよね。
で、フロントタイヤで無理やりこじるから、 タイヤの消耗が厳しい。
そうなると予選の一周タイムは出せても(今年PP3回) 決勝だとタイヤが消耗して、転倒してしまう。
で、こうなった理由として一番考えられるのは今年は ラップタイムが上昇しているということ。
具体的にはヤマハが速くなった。
だから、これまで以上にマルケスはコーナーに速い速度で 突っ込まないとならなくなって、より速い速度での ドリフトをしないとならなくなった、そうなった時の タイヤとシャシーとのマッチングに問題があるということか。
去年のラップタイムレベルなら問題無かったんでしょうけど。
ホンダはル・マンから新しいスイングアームを投入してますけど これはその改善を狙っているそうです。
あとヤマハが速くなった要因はやはりというか、 去年までは一部コースでしか許可されなかった 340mmのブレーキディスクが全コースで使えるようになったこと。
ホンダはどこのコースでも320mmディスクしか使ってなかったけど ヤマハはこの320だとオーバーヒートしちゃってたんですよね。
去年のヤマハはブレーキに冷却ダクトがついてましたけど 今年は消えてますからね。
だから、マルケスのブレーキングに対抗できなかった。
それが今年から340が使えるようになって、 シャシーをそれ用に合わせ込んで造った結果 ブレーキングのスタビリティが増したってのが大きい。
ヤマハの中島さんも去年ずっとマルケスの ブレーキングに対抗できるよう頑張ってますって 言ってましたからね。

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2015 MotoGP において、現在のところ第7戦カタルニアGPを終えた時点で、ヤマハ勢の好調さが光ります

匿名さん

2015 MotoGP において、現在のところ第7戦カタルニアGPを終えた時点で、ヤマハ勢の好調さが光ります。
対するホンダ勢は、マルケスに昨年の勢いがなく、ヤマハとは対照的に消沈した感じがします。
四輪のF1参戦との関連が考えられますか?

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