匿名さん
ミニバスケットボールの指導者をしております。
指導者としては素人で、今の子ども達とともに3年目になります。
なので、いろいろとわからないところがあって投稿させていただきました。
うちのチームでは、以前より「ゾーンディフェンス」ではなく「マンツーマンディフェンス」を取り入れております。
その理由としては、「積極的なディフェンス」「1対1強化」「点の取り合いで、楽しくバスケット」があると考えてのことです。
その中で私自身が経験してきた「シェルディフェンス」を子ども達にも指導しておりましたが、ある練習試合で「ゾーンではないか?」との指摘を受けました。
3年間みっちりやってきて、何度も対戦経験のあるチームで指導方針もまったく変えておりませんが、現5,6年生のシェルディフェンスはなかなか完成度が高くなってきたのは事実です。
しかしながら、15歳以下のカテゴリーでゾーンディフェンスが禁止になった事も影響があるのはわかりますが、「ゾーンではないか?」との指摘はいまいち受け入れがたいものがあります。
相手校のコーチには(仲良しなので)「それは、オフェンスの足が止まってるので、ゾーンに見えたんでしょう?」とお応えしましたが、いまいち理解して頂けませんでした。
おっしゃる事はわかるのですが、マンツーマンシェルディフェンスをする以上このような指摘は今後出てくることが考えられます。
審判、指導者の方々で、シェルディフェンスをやりつつもそういった誤解を招かない有効な方法、指導法、アピール等がございましたら教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。