ヒノキの厚さ1ミリの工作材を7枚貼り合わせて7枚合板ラケットを作ろうと思っているので

ヒノキの厚さ1ミリの工作材を7枚貼り合わせて7枚合板ラケットを作ろうと思っているので

匿名さん

ヒノキの厚さ1ミリの工作材を7枚貼り合わせて7枚合板ラケットを作ろうと思っているのですが、これまでの経験からすると重さ90g以下にはできないような気がしています・・・ どんなこと に気をつけたらいいでしょうか?

質問者さんはかなり自作の経験がおありのようなので、 「それ、もう試したよ」的な回答だったらすみません。
なぜ檜7枚合板に行き着いたのか(実験?経験?打感の好み?)がわかれば、もう少し的確にアドバイスできたかもしれません。


1、空のオーブン100度に加熱してOFF、放り込んでしばらく放置。
板を乾燥させる 2、そうすると接着剤が染み込みやすくなります。
3、水溶性の接着剤を水で希釈して7枚一気に貼り合わせます。
4、クランプで面全体を圧縮してまた100度くらいで乾燥させます。
5、負荷のかかる部分を避け基板用ドリル(直径1mm以下で肉抜き) 6、最終的に合板の左右と側面を油性ニスまたはラッカーなどでコーティング。
7、肉抜きした面も表面だけ穴が塞がれて 8、これで、水分は入りません。
9、穴を開けるので、強度が落ちます。
張り合わせる1枚1枚は木目が互い違いに垂直になるように組んでください。
斜めも入れればさらに良いかと。
10、側面と表面の油性塗膜が昆虫のように「外骨格」となるので、中の接着剤の重量ををできるだけ削る、(湿度による狂い、重量増加を避ける)という作戦です。
微調整は肉抜き加工。
どこを肉抜きするかは、質問者さんのラケットの使い方「負荷がかかり酷使する部分」を考えて上下左右均等にやってみてください。
最初は控えめにして、希望の重量に達したら、今度は、穴の開け方で打感を調節することも可能かと思います。
(開ける程しなやかに、脆くなりますが) ーーーーーー質問にはありませんでしたが、、、、 檜を6枚にして、中央をエポキシ接着と綾織カーボンクロスにする。
という手もあります。
これは「昆虫式」とは違い、人間的に背骨を強くする感じです。
ヒノキ7枚構成よりしなやかになると思います。
重量は同程度。
強度は上。

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匿名さん

ヒノキの厚さ1ミリの工作材を7枚貼り合わせて7枚合板ラケットを作ろうと思っているのですが、これまでの経験からすると重さ90g以下にはできないような気がしています・・・ どんなこと に気をつけたらいいでしょうか?

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