匿名さん
ドイツ人の自動車技術者の感想の続きです。
多くの日本人は争いを好まず、平穏で温かみのある日々を大切にしているように感じたそうです。
日本の街の治安は極めて高く、例外的に悲しい事 件もあるものの『世界の先進国の中では間違いなく一番安全に暮らせる国である』と語っていました。
車に付いては、MAZDAやTOYOTAやHONDA等に対する欧州各国の評価は高く、代表的な工業製品である乗用車を『部品の1から造り上げられるほんの一握りの国の一つである』とも語っていました。
その技術力と日本人の勤勉性は物造りだけではなく、食の感性にもよく表れておりその味付けや繊細な盛り付けには何時も感動するそうです。
ドイツという国は無駄を省き優れた工業製品を造ってはきたが、日本におけるこのような繊細さが充分に活かされているとは言い難く、時には合理性の塊のような温かみに欠ける自動車も市場に投入されてしまうそうです。
日本人が有する感性や発想とともに緻密な物造りの技術は素晴らしいの一言であり、ドイツがなかなか身に付けられないものの一つであると感じるそうです。
ドイツは大袈裟な表現をすればお互いに監視しあうようなところがあり、これが交通マナーにも反映されているそうです。
このような監視しあうようなシステムは決して好ましいものではないそうです。
日本は日本人の発想やその手腕でもって、より良き車の生産と併せ交通マナーを高めていけばより豊かな明日に繋がると感じているそうです。
一つの例ではありますが、高速道路の100km/h制限は上手く引き上げていけば必ず安全性の向上に繋がるものだそうです。
東京での通勤時に感じる交通マナーの高さをもってすれば決して不可能ではなく、政治家と行政とドライバーである市民の協力をもって立ち向かえば、安全性の向上と制限速度の向上を併せ持つことは不可能ではなく間違いなく達成できると感じるそうです。
これを実現させていけば、必ずより豊かな自動車社会が訪れると確信しているそうです。
またこれができる国は日本の他にはほんの2〜3ヶ国しかないと断言できるそうです。
この感想に対し皆さんはどのようなご意見をお持ちですか?教えてください。