テント就寝時の断熱方法について教えていただけませんか。 今回のキャンプ(奥飛騨、昼24度/夜2度)では、リビングシェルを設営して、 専用グランドシートのうえに、インナールームを吊り下げ、 残りのリビングスペースにラグマットを敷いておきました。 それぞれ敷物のスペックは以下のように記載されておりました。 (テント) SnowPeakグランドシート:210Dナイロンオックス、PUコーティング SnowPeakインナールーム底面:210Dナイロンオックス・PUコーティング colemanエアーマット270(マット厚み14cm):ソリッドPVC (ラグマット)・・・荷物は置いてありません coleman起毛マット:アクリル、PUフォーム、PVC 朝方の撤収時にラグマットをどけると、ラグマット裏面には垂れるほどの水滴が付着しており、 ラグマット下の地表も、十分に湿っていました。 一方、テント側はインナールームをどかして、グランドシートをめくっても、 グランドシート、およびシート下の地表も全く濡れておらず、収納時の乾燥も不要でした。 しかし、家族のシュラフ背面が、若干湿っていました。 流動しない空気は最高の断熱材と聞いたことがあったので、断熱はエアーマットだけで 十分だと思っていました。しかし、それは私の思い違いで、やはり銀マットやリッジレスト等で、 きちんと断熱した方がよろしいのでしょうか。断熱方法ももちろんですが、同じくインナールームを 伸縮させて使用している方の、マット等の装備もお聞きできたら幸いです。 キャンプは3月-11月の期間で楽しんでおりまして、インナールームの使用は今回が初めてです。 どうぞ、よろしく御願い致します。