小学校3年生の娘が体操を練習しております

小学校3年生の娘が体操を練習しております

匿名さん

小学校3年生の娘が体操を練習しております。
今、ハンドスプリングの練習中です。
倒立ブリッジは出来るのですがハンドスプリングがどうしてもうまくできません。
着地で膝から崩れるようになってしまいます。
いろいろ調べたのですがハンドスプリングには両足で着地するのと新体操のように足を広げて片足ずつ着地するのがあると思うのですが… 最初はどちらの練習がお薦めでしょうか? 全くの素人なのでアドバイス願います。

ハンドスプリング(前転とび)には両足着地と片足着地がありますが、基本的には同じ技術を使います。
次につなげる技により使い分けます。
例えばハンドスプリングの連続技や次にロンダード等へ繋げるには片足着地となります(もっと高度な技でハンドスプリング両足着地の連続技もありますが)。
また両足着地からの前宙等では両足着地となります。
片足着地では特に女子の場合、身体が柔らかいので勢いの付いた前方ブリッジとなりがちです。
基本的に勢いのある前方ブリッジと前転とび(ハンドスプリング)は異なる運動です。
おそらく質問者の娘さんは前方ブリッジに勢いを付けた形になっていると推測します。
前転とびと前方ブリッジの違いは一瞬でも空中局面があるかどうかです。
よってあまり助走を付けずに手を振り下ろす勢いと脚の振り上げだけでハンドスプリングをしようとすると勢いの付いた前方ブリッジになります。
ちょうど他の技に例えると、両足着地の側転1/4ひねりとロンダードの違いになります。
勢いがあるかどうかの違い(空中局面があるかどうか)になり、スピードが違うので次の技への繋がりが出来るかどうかになります。
もしハンドスプリングを練習したいなら頭を切り換えて「ハンドスプリング」という考えを持って(前方ブリッジとは違うという認識)臨まないとダメです。
片足着地でも両足着地どちらの練習でも良いと思いますが片足の方が楽です。
もし片足着地でどうしても前方ブリッジのクセがとれないのであれば、切り替えて両足着地にトライという事も考えられます。
ハンドスプリングは勢いの付けた助走の後、ホップして足を入れ変え(腕の根元にある)肩による突き放し(陸上のやり投げでやりが突き刺さるイメージ)で上方へ浮き上がり、また振り上げた足で回転の勢いを付けます。
前方ブリッジは手の着手のみ(手を置きに行っただけ)で、あとは柔軟性で起き上がるという技です。
以下の図はその違いを図示しただけで、もしハンドスプリングの練習法(コツ)を知りたいなら別の機会に質問して下さい。

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小学校3年生の娘が体操を練習しております。
今、ハンドスプリングの練習中です。
倒立ブリッジは出来るのですがハンドスプリングがどうしてもうまくできません。
着地で膝から崩れるようになってしまいます。
いろいろ調べたのですがハンドスプリングには両足で着地するのと新体操のように足を広げて片足ずつ着地するのがあると思うのですが… 最初はどちらの練習がお薦めでしょうか? 全くの素人なのでアドバイス願います。

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