匿名さん
大量生産時代が進んでいるのになぜ車は一向に安くならないのでしょうか? この世に存在するあらゆるものが大量生産を可能にして、どんどん安くなっていると思います。
テレビは、昭和40年代カラーテレビ、30万、40万していたと思います。
大学初任給が3万、4万の時代です。
いまや、32型の薄型液晶が3万円で買えます。
初任給20万の時代です。
パソコンも80年代当時は、50万などざらでした。
スペックなど今のPCに比べた 比較になりません。
今はノートタイプでも4万円で買えます。
電卓は、当初は数十万円しました。
しかも馬鹿でかい機械製品。
今は、100円ショップにさえ売られています。
冷蔵庫、洗濯機、コタツ、ストーブ、エアコン、電子レンジ、オーブントースター、、特に機械製品は技術革新と大量生産、新しい低コスト材料の開発、アジア圏への人件費移行などで どんどん安くなりました。
なのに、車というのは依然として高価なまま。
むしろ、バブルの時は150万前後の車体価格が今は200万前後と 上昇傾向にさえあります。
他の電気製品に比べて、「動かす」という一点は昭和の頃からほとんど変わらず、むしろ原始的な機構をもつ自動車。
極端な話、ボディーにシートを貼り付けてエンジンとブレーキを積めば、それは車として 成り立つ印象があります。
なぜ、自動車のみがこれだけ技術革新、大量生産を遂げた時代の中で、 安くならないどころか、高くなってしまっているのでしょうか? 車は大量の材料を使うので、材料代がかかるとは思いますが、 アジア圏への労働者の流出、安い材料の開発、蓄積された効率的生産ノウハウ、ロボット生産による人件費削減ETC、、 そういうものを加味すれば、むしろ過去に比べて車体価格が上昇するなどというのは考えられないです。
実は、政民癒着で裏で不当に、公金などへ購入金額が充当、流出されたり、、 大規模な車業界全体のカルテルとも捉えられなくも無いです。
そういう事もあり得るのでしょうか?