①:取得にかかる費用はMTの方が多少高くなります。
自動車修理工場や自動車販売店などに勤める予定がないなら、AT限定免許がお勧めです。
日常生活はもちろん、一部の仕事を除いて、MTの乗用車に乗る機会は、ほとんどありません。
トラックも、大型トラックを除いて、ATが多くなっています。
仮に、MTの車に乗らなきゃいけない場面に遭遇した時、MTの運転ができる免許を所有していても、免許取得後、何十年もMTに乗ってない場合は、勘を忘れているので、いざ運転しようとしても、すぐに運転できないと思います。
法律上は慣れてなくても運転可能ですが、非常に危険な行為になります。
MTの車でも、2ペダルのMT車は、AT限定免許で運転できます。
スズキやホンダの車の一部や、高級スポーツカーに、2ペダルのMTがあります。
②:早ければ1ヵ月以内に免許取得できます。
運転の上達には個人差があるので、予定では1ヵ月以内に取得できる目処が立っていたとしても、なかなか合格できずに2ヶ月かかることもありますし、余裕をもって2ヶ月の目処で計画していても、予想以上に順調に進んで1ヵ月で取得できることもあります。
AT限定免許の方が早く取得しやすくなります。
③ ④:予定されている自動車学校に問い合わせてください。
⑤:保険は2種類あり、自賠責保険(強制保険)と、任意保険です。
自賠責保険(強制保険)は、新車時は3年分まとめて支払いで、それ以降または中古車は2年分まとめて支払いになります。
自賠責保険料は、軽自動車と普通車では多少変わりますが、2年分で約27,000円です。
自賠責保険料は年によって多少変化することがあります。
任意保険は、年齢、申し込み内容、車種、等級によって、1年間で約20,000~300,000円ぐらいまで幅があります。
⑥:18歳で取得しました。
通勤に必要だったので、高校在学中に取得しました。
費用は親に出してもらいました。
非常に昔の話なので、今よりも費用は安く、20万円台前半だったと思います。