かなり細かい話になるんですが、 アイルトンセナの 事故原因はステアリングコラムを改造した

かなり細かい話になるんですが、 アイルトンセナの 事故原因はステアリングコラムを改造した

匿名さん

かなり細かい話になるんですが、 アイルトンセナの 事故原因はステアリングコラムを改造した際に溶接部分が小さいためによる金属疲労が起こってコラムが破断されたというのが正式な原因なんだと 「アイルトンセナ15年目の真実複合事故」という本には書いてあります。
その溶接部分が小さいというのは具体的にはどういう感じの溶接をしたんでしょうか?素人考えでは写真で見たら中が空洞な鉄パイプみたいなの使っていたので、その円周をぐるっと溶接しなければいけないのに、全部の円周を溶接しなかったことによる面積の小ささということなのかなと思うんですが、でもそんなことをしてしまうのかと思いますし、溶接面積が小さいというのはどういう状態なのか教えてもらいたいと思います。
あともちろん溶接した人はちゃんと溶接の知識を持ってる人がしたということなんですよね?

私の各書籍を見た記憶では、いわゆる「セナ裁判」で検察側は 「極めて不適切な素材で不適切な溶接がなされた」 と指摘したそうです。
大径ステアリングをセナの要望で装着し、且つ適切な位置に置くためウィリアムズチームは一本で真っ直ぐに出来ているコラムを切断し車体と保持する部分を径の小さなシャフトと繋ぎ合せた。
そのシャフトが元のものとは溶接するには金属どうし、或いは溶接材との相性が良くないものだったという事です。
また、この作業はレースウィークが始まったイモラサーキットのピットガレージで行なわれています。
作業したのはウィリアムズのチームクルー。
溶接知識があったか否か分かりませんが、裁判では彼等の名も出ています。
これら詳細は、今は休刊となってます「F1倶楽部」という本に載ってました。

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かなり細かい話になるんですが、 アイルトンセナの 事故原因はステアリングコラムを改造した

匿名さん

かなり細かい話になるんですが、 アイルトンセナの 事故原因はステアリングコラムを改造した際に溶接部分が小さいためによる金属疲労が起こってコラムが破断されたというのが正式な原因なんだと 「アイルトンセナ15年目の真実複合事故」という本には書いてあります。
その溶接部分が小さいというのは具体的にはどういう感じの溶接をしたんでしょうか?素人考えでは写真で見たら中が空洞な鉄パイプみたいなの使っていたので、その円周をぐるっと溶接しなければいけないのに、全部の円周を溶接しなかったことによる面積の小ささということなのかなと思うんですが、でもそんなことをしてしまうのかと思いますし、溶接面積が小さいというのはどういう状態なのか教えてもらいたいと思います。
あともちろん溶接した人はちゃんと溶接の知識を持ってる人がしたということなんですよね?

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