2012年のエプソンは激遅でしたよ。
ARTAのがマシなくらいでした。
昔は2台とも強豪だったんですけどね。
エプソンは2007年、ARTAは2009年を最後に輝きを失っています。
もちろん、たまにPP獲ったり勝ったりはしてますけど。
理由は、エプソンはタイヤ、ARTAは色々と負の連鎖が続いたからだと思います。
ARTA 2007年、伊藤大輔、ラルフ・ファーマンのコンビでチャンピオン獲得 2008年、伊藤大輔離脱、伊沢拓也加入、ワークス体制から外れる、未勝利 2009年、規定変更でNSX不利に。
しかし善戦。
2010年、伊沢拓也離脱、井出有治加入、車両がHSV-010に変更 2011年、ラルフ・ファーマン、井出有治離脱、武藤英紀、小林崇志加入 2012年、武藤英紀離脱、ラルフ・ファーマン復帰 2013年、小林崇志離脱、松浦孝亮加入 という流れです。
痛かったのは、2008年、2010年、2012年~です。
僅か5年程度でトップチームから最下位チームに成り下がってしまいました。
これもGTの怖さですね。
ドライバーがヘタということはありません。
GT300は、メーカー直々に支援を受けるワークスチームと、マシンとパーツだけ買ってあとは自力でなんとかするプライベーターの戦力の差が大きいです。