カルロビッチ、イズナー、グロスなど現代のビッグサーバーが80年代のグラファイトのラケットを使ったら球速は何%ぐらい減少しそうでしょうか

カルロビッチ、イズナー、グロスなど現代のビッグサーバーが80年代のグラファイトのラケットを使ったら球速は何%ぐらい減少しそうでしょうか

匿名さん

カルロビッチ、イズナー、グロスなど現代のビッグサーバーが80年代のグラファイトのラケットを使ったら球速は何%ぐらい減少しそうでしょうか。
また、ロスコ・タナー、スティーブ・デントン、チップ・フーパー、エリック・コリタ、ケビン・カレン、ボリス・ベッカー等、80年代のビッグサーバーが全盛時に現代のラケットを使ったとしたら、現代のビッグサーバーと同等の球速を出せるでしょうか。
ビッグサーバーの球速で、すべての時代の選手が現代のラケットを使ったら最速は誰かといううことに大変興味をもっており、ラケットの進化、選手の体格、技術の進化等、昔と現代の選手を比較するのはどうなのかなと思いますが、ご自由なご意見いただけたら幸いです。

女子の例になりますが、オランダのブレンダ・シュルツという格好のサンプルがあります。
伊達公子と同い年で主に90年代前半に活躍し、最高世界ランクは9位。
8年間にわたり女子のサーブ速度世界一の座をキープしていた選手です。
シュルツが初めてサーブ速度世界一になったのは19歳の時で、その時に樹立した記録は186km/h。
それから8年間かけて自身の世界記録を197km/hまで伸ばしました。
28歳で一旦引退したんですが7年後に35歳で再び現役復帰したとたん、いきなりかつてのシュルツ自身の最速はおろかウィリアムス姉妹の記録をも大幅に上回る209km/hのサーブを叩き出して再びサーブ速度世界一となり、世界のテニス界をビックリさせたのです。
その後シュルツは三年間に渡り下部サーキットで活躍し、100位台まで到達しましたが伊達と異なり再びトップ100以内に入ることはできませんでした。
なお、シュルツの記録はその後再び更新され、現在の女子サーブ速度世界一はドイツのサビーネ・リシツキの211km/hとなっています。
シュルツの例から推測するに、80年代のビッグサーバー達が現代にタイムマシンでやってきて最新のラケットでサーブを打てば、少なくとも数%~1割増しくらいのスピードを出せるのではないでしょうか。
カルロビッチ達が80年代のラケットを使ってサーブを打てば、逆に数%~1割程度のスピードダウンになるのではないかと推測します。

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カルロビッチ、イズナー、グロスなど現代のビッグサーバーが80年代のグラファイトのラケットを使ったら球速は何%ぐらい減少しそうでしょうか

匿名さん

カルロビッチ、イズナー、グロスなど現代のビッグサーバーが80年代のグラファイトのラケットを使ったら球速は何%ぐらい減少しそうでしょうか。
また、ロスコ・タナー、スティーブ・デントン、チップ・フーパー、エリック・コリタ、ケビン・カレン、ボリス・ベッカー等、80年代のビッグサーバーが全盛時に現代のラケットを使ったとしたら、現代のビッグサーバーと同等の球速を出せるでしょうか。
ビッグサーバーの球速で、すべての時代の選手が現代のラケットを使ったら最速は誰かといううことに大変興味をもっており、ラケットの進化、選手の体格、技術の進化等、昔と現代の選手を比較するのはどうなのかなと思いますが、ご自由なご意見いただけたら幸いです。

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