【原付スクーターの駆動系セッティングについて】 まず車両と改造の経緯です。
ヤマハ/BA50C(GEAR C) 走行距離約11,000kmのフルノーマル (マフラーのみ純正型リプレイスメント) 乗り手の体重は70kg前半。
最高速はメーター読み60前半という車両に、純正ルーフキットを装着しました。
風の抵抗と車重の増加で最高速が55弱に落ち込んだ為、駆動系のチューンに取り組みました。
HSプーリー、WR(5.0〜6.5/0.5刻み各6個)、強化センターSP、強化クラッチSP(いずれもデイトナ製)、グランドマン強化ベルトを用意しました。
まずは強化ベルト、HSプーリーを取り付け、WRはプーリーのパッケージ裏に書かれていた、ノーマル車両の推奨重量(6g×6)にしました。
すると、最高速は50弱になってしまいました。
そこで、WRを(6.5g×6)、(元々の純正×6)と試しましたが、最高速が交換前より伸びることはありません。
プーリーフェイスに線を引いて確認したところ、外周より5mm以外は使っているようです。
その後、WR6.5g×6で強化センターSPに交換(元々の純正SPとレートがあまり変わらないようでしたが…)し、クラッチSPも強化SPに交換しましたが、結局最高速は向上せず。
そこで質問なのですが、最高速を伸ばす為には、WRを更に重くしていくべきなのでしょうか。
プーリーのパッケージ裏に書かれていた推奨重量だと、出足の速さと最高速のバランスに合わせ、(36g±6g)の範囲で調整すると記載があるのですが…ルーフ付き車両には、かなり重いWRセッティングが必要ということでしょうか。
それとも、何か別のセッティングが必要なのか、そもそもボアアップしないとダメなのか、分からなくなってきました。
皆様の知恵をお貸し下さい。
ルーフ
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