ガソリン自動車での排気ガスなどによる環境汚染と電気自動車での廃棄電池などによる環境汚染を比較した ら、全体的な汚染の度合いは大差ない、と言えるでしょうか?

ガソリン自動車での排気ガスなどによる環境汚染と電気自動車での廃棄電池などによる環境汚染を比較した ら、全体的な汚染の度合いは大差ない、と言えるでしょうか?

匿名さん

ガソリン自動車での排気ガスなどによる環境汚染と電気自動車での廃棄電池などによる環境汚染を比較した ら、全体的な汚染の度合いは大差ない、と言えるでしょうか?

電気自動車の充電スポット検索サービス「EVsmart」を運営する者です。
http://evsmart.net/ まず、リチウムイオン電池はリサイクルが可能ですので、それによる環境汚染はありません。
この点は結構誤解されている方がいらっしゃると思いますので、検索などされてみるのが良いと思います。
さて、環境汚染の構成物はなんでしょうか。
普通に考えて、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、二酸化炭素(CO2)、そしてPM2.5ですね。
http://blog.evsmart.net/electric-vehicles/ev-and-fossil-fuel-power-station/ こちらの記事にまとめてありますが、簡単に言うと、SOxは発電所からの排出のほうが多く、NOx、CO2に関しては、同一性能の車両同士で比較した場合には、わずかに電気自動車のほうがガソリン車より排出が少なくなります。
また、これは2014年度データを利用して計算していますので原発ゼロが前提。
これ以降、原子力発電所が稼働し、太陽光をはじめとする再生可能エネルギー発電所が増加していますので、電気自動車の排出量は年を追って減少していっています。
PM2.5については、実は発電所側での規制がなく、あまり十分な計測がされていません。
ただ発電所は工業地帯にあり、PM2.5はそちらで排出されている点、また今後改善がされていくという点はあるかもしれません。
ガソリン車の場合は人々が生活する道路でPM2.5を排出していますので、どちらが影響が大きいか、という議論になるのでしょう。
また今後発電所からのPM2.5排出データが利用可能になれば、当記事をアップデートしてお伝えします。

電気自動車に関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

ガソリン自動車での排気ガスなどによる環境汚染と電気自動車での廃棄電池などによる環境汚染を比較した ら、全体的な汚染の度合いは大差ない、と言えるでしょうか?

匿名さん

ガソリン自動車での排気ガスなどによる環境汚染と電気自動車での廃棄電池などによる環境汚染を比較した ら、全体的な汚染の度合いは大差ない、と言えるでしょうか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内