マイアミ・ヒートの守備力とブルズのヒート対策 回答リクエストです、よろしくお願いします。 シーズンから通してほとんどのかたが守備力と言えばシカゴ・ブルズと仰り、肩身の狭い思いをしてきました(汗)今のヒートを見ているとブルズアドバンテージだった守備がほとんど差がなく、頼みのORの優位性や他の部分でブルズがどう戦うかを伺いたくなりました。 オクラホマのピンダウン・セットプレイに対してスパーズはやられたわけですが、ヒートは対応してきました。ボッシュはピックアンドロールに対する守りがとてもよく、ウェイドがデュラントに上からやられるも、ゲーム1・2で外が放置されるも復調したりいいチームです。チャルマーズ&レブロンでKDを抑えるシーンもありますが、ロブパスに目をひからせるインサイドとKDへのボール配給すら邪魔をするDFは圧巻でした。レブロン、ボッシュ、ウェイドのスピード、チャルマーズのショーDF、バティエハスレムと優秀な駒はいたんですよね。 レブロンのポストプレイは「やりたくないもの」なのに上質プレイでハーデンでは、まったく相手になりません。今ならパーキンス放出をして、ジェフ・グリーンをとった(意味不明とされた)トレードが理解できます。ブルズではルオル・デン放出が囁かれていますが、ブルズのレブロン対策はこれからどうなると思いますか??あなたの敬愛するデリック・ローズにレブロンがついたりしたら、攻守での負担が大きくなること必至です。特にピック&ロールを起点とするハーデンの攻撃に対応しているので、不安。何かファン目線での提案があったら是非教えて下さい。今流行りのスモールラインアップ導入など何でもいいです。僕はPGほったらかしてでもレブロン・ポストプレイ対策が必要と思います。