匿名さん
関電はなぜ田中陽希さんにカヌーを許さず人力踏破を阻止したのですか。
2015年田中陽希さんの前人未踏の日本百名山一筆書き人力踏破はNHKBSテレビで放映され話題になりました。
しかし彼が立山から鹿島槍ヶ岳に行く時に登山道を雪や黒部川にふさがれ、黒部湖を数百m渡るしかなくなりました。
完全人力踏破を達成するためには黒部湖をカヌーで行くしかなったのですが、関電はそれを許可せず船の渡しを使ってしまい人力踏破は幻に終わりました。
関電側は会社の規則を守っただけと言うでしょう。
しかし今まで海峡をフェリーで渡って百名山一筆書きを達成した人はいただけに人力踏破が黒部湖でご破算になったことを惜しむ声は大きいものがありました。
NHKの放送があるから関電は余計に会社規則にこだわったのでしょう。
放送したら他の一般人もボートを浮かべたいと殺到するかも知れないと恐れたはずです。
でも前人未踏のことをやっている人に特別に認めるという度量はなかったのですか。
放送で今回は特別許可に過ぎず今後も前人未踏以外の許可はないと言えば良かったのではないでしょうか。
人類初達成を応援するより自分の会社利益だけを守るというのは偏狭過ぎませんか。
もともと黒部川も黒部湖の水も関電のものではなくダムを作ったから管理権を持っているだけです。
関電は北陸電力の縄張りまで、でばってきて、こんな偏狭なことをしていいのですか。
北陸電力ならこんなことはしないような気がしますが、皆さんはどう思われますか。