サーキット等でもドリフト禁止の所が多数あります。
以前は出来ても近隣への騒音問題から禁止とした所や、新設の場合にも配慮するために禁止としている所もあります。
まだやった事も無いなら、講師付きの練習会や走行会に参加。
ショップ等主催で行われたり、サーキット(特にミニサーキット)主催で講師として有名なドライバーや周辺で有名な人等を呼んで、基礎からテクニック向上までのクラス分けを行っている物もあります。
近くに練習が出来る場所が無くても、周辺や貴方が行ける場所等で探すしかありません。
いきなりサーキットへ言っても周りの人達に聞いたりしなければならないよりは、練習会等へ参加する方が間違いはありません。
但し最低限の準備として、 ヘルメットやグローブは必要な場合がほとんど。
ドリフトに限らずグリップで走るとしても、サーキット走行の場合はヘルメットにグローブ+長袖の上着に長ズボン+動きやすい靴は最低限の装備として求められます。
またヘルメットは帽子型等の簡易的な物ではなく、耳まで覆うタイプなら2輪用でも4輪用でも構いません。
安物ならバイク用が5~6,000円程度で購入可能。
グローブは半指等ではなく全てを覆う物で、滑り難い物。
そのため軍手等は不可、但し場所によりイボ付き軍手は可(滑り難いから)と言う場所もありますが、無難なら作業用グローブ。
車はフルノーマルなら様々な事が分かるので最善、現状で不満潰しを行っているならスポーツ走行する上で不満点の洗い出しが必要ともなります。