魔裟斗は偉大でしたか? 俺はいつも先に「こうする」というのを決めちゃうんです。人生って思ったことしか現実にならないんですよ。 魔裟斗の名言|人生は思ったことしか実現しない 「こう したい」という程度の思いの強さでは駄目です。本気で「こうする」と思うから、じゃあ、そのために何をやらなければならないかということがわかってくるのです。 魔裟斗の名言|強い思いを持つことの重要性 強くなりたければ、自分の一番嫌いな練習や苦手な練習をやった方がいい。好きなことや楽なことばかりやっていたら、強くなれるわけがありません。 魔裟斗の名言|苦手なことをすることの大切さ 俺は選ばれた人間だと思っていますけど、そういうふうに思い込めるのは、確かに才能かもしれません。 魔裟斗の名言|思い込むことの重要性 どんなに練習しても強くなれない選手はいます。でも、この世界は才能だけじゃ勝てない。死ぬほど練習しなきゃ。 魔裟斗の名言|才能だけじゃ勝てない 幸運を引き寄せる方法があるとしたら、それは笑顔でしょう。いつも笑顔を絶やさない人の周りには、自然と人が集まってくるじゃないですか。そうすると、必要な情報が入りやすいから有利なのです。ジムでも笑顔で爽やかな若手選手には、こっちから教えてあげようという気になります。逆にムスッとした顔をしている奴には声もかけません(笑)。そういう人はずいぶん損していると思いますよ。 魔裟斗の名言|幸運を引き寄せる方法 反逆のカリスマとよく言われるんですが、実際は昔から俺は人の話をよく聞く素直な子でした。話を聞いてとりあえずやってみて、それからこれは自分に合うかどうか判断する。これができる選手は強くなります。反対に、誰のアドバイスも聞かない自分勝手な選手というのは、いつまでたっても自分の弱点がわからず、修正もできないので、バランスのいいファイターにはなれません。 魔裟斗の名言|人の話をよく聞くことの大切さ 最後の試合は、これが魔裟斗だとみんなの記憶に残る試合をすると決めたのです。それには派手に打ち合ってKO勝ちするしかないでしょう。それに、この試合は次の人生の土台作りでもあるのです。大きな土台をつくっておかないと、気持ちよく次のステージには行けませんから。 【覚書き|引退試合前に今までで一番ハードな練習をしている理由を聞かれての発言】 魔裟斗の名言|次のステージに行くために最後まで頑張ることの大切さ 闘うのはあくまで自分のため、家族のためです。会社員の方だって同じじゃないですか。会社のために働けなんていわれても力が出ないでしょう。自分のために頑張って結果を出せば、結局はそれが全体のレベルアップにもつながります。 魔裟斗の名言|自分のために闘うことの重要性 なぜ泣きそうになるくらい練習するかというと、俺は勝ちたいという気持ちが誰よりも強いからです。パンチにしてもキックにしても、それだけだったら俺より強い選手はたくさんいます。でも、絶対勝つという気持ちが弱いから、何発もローキックをもらったりすると、すぐ心が折れてしまう。俺は違います。ナンバーワン以外は負けたと思ってずっとやってきました。 魔裟斗の名言|ナンバーワン以外は負けという強い思い