匿名さん
再度の質問です。
1、人工壁、トップロープでのクライミング体験教室 2、体験者は世界中から来日された少年少女 3、ハーネスの装着、ロープ装着は他の係の方実施 4、私はATCでの確保をしました。
5、人工壁を登る遊びなので、もとより確保技術を教えるものではありません。
上記を踏まえて… 当日非常に暑く、熱中症が予想されたため私は、保冷剤を帽子の下、後頭部にあててビレイをし、事故もなく終える事が出来ましたが、少年少女達が落ちたとき私が熱中症で止める事が出来なければ、最悪少年少女達は死亡する事が想定されます。
(ATCを使う限りビレイヤーの手がはなれていれば、結果は同じですね…) 質問1、ビレイヤーの手がはなれても、クライマーを守る方法なり、確保器等ありましたら教えて下さい。
質問2、皆様方のビレイをする時の心構え?はどうですか!? クライミングをはじめてから、当然想定されていることではありますが、大会等の主催者の一端を担うようになり、より切実な問題になっていることを痛感します。
国が主催するクライミング体験で、ATC操作ミスにより体験者死亡は許されないです。