度重なるリクエストはご迷惑であり暫く控えねばならないところお礼差し上げたコメントの流れてであと1点申し上げさせて下さい。

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度重なるリクエストはご迷惑であり暫く控えねばならないところお礼差し上げたコメントの流れてであと1点申し上げさせて下さい。 お笑い行司ベスト3 ①24代尾崎伊之助 自分がリアルで観てき た尾崎氏は三役格の正直から立行司24代伊之助への昇格が徐々に見え始めてきた正直時代末期の頃からで『のこった、のこった、のこった、のこッ……』の掛け声の形で固まりつつありましたがそれ以前の三役格行司に昇格し大相撲の歴史の表舞台に登場してプロレス行司と言われた昭和30年代後半~40年代にかけての映像の音声を聴くと尾崎正直はその時々によって掛け声のアクセントを場当たり的な感じで変えていてある時は25代夏みかん庄之助の掛け声アクセントに似ている気がしまして。 また『はっけょい!』を言っていた昭和30年代の極めてレアな一時期は軍配を持っていない左手を対戦力士がぶつかり合った瞬間に出した無意味とも思える所作を尾崎氏はしていて掛け声はもとより師匠の熊谷氏の所作再現に忠実に努めている現役の武田玉治郎のように時間いっぱいで軍配を返すと同時にもう片方の何も持っていない手を差し出すのは一昔前の行司によく見られた別に珍しくない光景ですがそれよりもタイミング遅れて力士がぶつかり合った瞬間に空いている片手をサッ!と出すというのは自分が今まで大相撲の取組映像&リアルでNHKの中継観てきた限り後にも先にも尾崎氏ただ1人だけで。 そういう所作や掛け声のアクセントが場当たり的にコロコロ変化して一貫性がなくても尾崎正直だから許せちゃう的な観ていてどこか憎めないところが尾崎氏の良さで千代の富士が上手出し投げで北の湖を撃破し初優勝を決めた北の湖一強時代に終止符が打たれたあの歴史的な名勝負を何度もBlu-rayディスクを巻き戻して繰り返し観られるのは憎らしい悪役的存在な北の湖が負けた喜ばしい瞬間以上にあの一番を踊り踊るような笑える足捌きで捌いていた尾崎伊之助が担当していたからこそで懐かしさのかけらもない熊谷庄之助が順当に捌いていたら歴史的瞬間ではあってもそんなに巻き戻すほど個人的には観ていないでしょう。 ②江川勘太夫 江川氏については貴殿とも結構語り合って今さら笑える話で論じるまでもないのですが脱力感ある細~い声量の江川氏でも高見山や播竜山などの〇〇山の四股名力士の勝ち名乗りをあげる際の『〇〇やま~ぁ~』は細い声量ながらも爽やかな清涼感が漂っていて江川氏の脱力感ある小さな掛け声であっても〇〇山の四股名とはどうやら相性抜群なようで。 また勝ち力士に懸賞金を差し出した後の素早さは江川勘太夫が随一で懸賞金を受け取った力士が立ち上がるとほぼ同時もしくはそれよりも早い?とも思えるほどのきびきびした所作は立ち上がるのがいかにもかったるそうに『よっこらしょ』的に背中丸めた形でようやく立ち上がる病気や怪我に悩まされ衰えが見え始めた29代伊之助に昇格した池田氏の晩年とは対照的で勝ち力士に懸賞金を差し出した後定位置に戻るまでのきびきびとした素早い所作の部分だけに限定すると勘太夫の江川氏は迷行司ではなく名行司レベルと言えるでしょう。 ③中澤秋治郎 野獣が雄叫びあげるような荒々しい掛け声は今現在聴けるという点で面白くてその荒々しさまで真似する必要はないにしろ声量の大きさという点で1ランク上の岡村元基にも中澤秋治郎を見習ってほしいです。 それとただ今の取組のリプレイつまりスローモーション映像で『はっけょい!』と雄叫びあげようとしている中澤氏の表情や口を動きをスローで観るとこれがまた笑えて。 重ね重ねのリクエスト大変申し訳ありません。 お伝えしたかったのは以上の24代尾崎伊之助・江川勘太夫・現役の中澤秋治郎を笑える行司ベスト3とした内容でした。

こんにちは! ①尾崎氏は自分の知ってる限りでは掛け声の聞ける1番古いものが昭和32年初場所で、晩年よりかなりくぐもった声で声を裏返しながら「ぬぅーったぬぅったぬぅったぬぅったぬぅっ!」って感じで言ってました。 その次に古いのは、おそらく有名な、昭和36年の映像で、32年のものよりはっきりと「はっけよーい!のこったのこったのこったのこったのこっ!」って言ってますね。 左手までは気づかなくて、質問をみてかたビデオで確認したところちゃっかり出してて笑ってしまいました。 もう少し後になると、おっしゃるように掛け声がころころ変わっていて「のこーった!!」から始まる時もあれば「のこったのこったのこったのこったのこっ」で始まる時もあったみたいですね。 確かに夏みかんも、早口で「なかったコタコタコタ」(ちょっとだけ熊谷宗吉氏に似てる)みたいな時もあれば、ゆっくりと「ながった!!ながったながった!!ながった!!」という時もありましたね。 尾崎氏は昭和50年代前半あたりから徐々に掛け声がゆっくりになっていった気がします。少し脱線しますが私の祖父がこの頃の尾崎氏の掛け声を気に入っていて、尾崎氏が定年を過ぎた後も87で亡くなるまでよく真似をしてました。 時間いっぱいの仕切りでは途中まで「油断なく!」と言ってましたが私には「時間です!」にか聞こえませんでした(笑) そのあと「まったなし!」に変えましたが「むぁっつぁなしっ!!」と聞こえ迫力満点でした。 尾崎氏は全体的にかなりのエネルギーを消費しそうな裁きをしていたので晩年心配でしたが、差し違えも滅多になく無事つとめあげましたね。個性派かつ上手い行司というと真っ先に思い浮かぶ方です。 ②江川勘太夫はやはり幾度となく語っているのでもう殿堂入りと言った感じですね。 言われてみると確かに「◯◯山」という四股名は相性抜群で、千代の富士vs播竜山の1番がDVD等でよく出回っておりますが、おそらく勘太夫史上でもトップクラスの脱力感を誇る「手を下ろして〜」が聞けますね。体の動きとマッチしていて最高だと思います。 おっしゃる通り動きに関してはよく動いて、しかもすり足・ナンバ走りを連想させる忍者ぶりでもっと評価されてもいいと思います。(動きはよかったのにもかかわらず、力士との接触が多かったことには触れないでおこう(笑)) 力士が塩にわかれている最中もじっとしていられず、体が痒いのか掻いたり(主に顎紐のあたり)と個性派ぶりを発揮してくれましたね。 ③中澤秋治郎は、掛け声が特に個性的ですね。 声量はありますが、文字での表記不能な珍掛け声だと思います。掛け声をかけてる際の「普通でしょ、当たり前でしょ」といった表情がたまらないですね。将来有望です。 元基には確かに声量は見習ってほしいです。元基と江川勘太夫で少しかぶる部分を感じます。

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度重なるリクエストはご迷惑であり暫く控えねばならないところお礼差し上げたコメントの流れてであと1点申し上げさせて下さい。 お笑い行司ベスト3 ①24代尾崎伊之助 自分がリアルで観てき た尾崎氏は三役格の正直から立行司24代伊之助への昇格が徐々に見え始めてきた正直時代末期の頃からで『のこった、のこった、のこった、のこッ……』の掛け声の形で固まりつつありましたがそれ以前の三役格行司に昇格し大相撲の歴史の表舞台に登場してプロレス行司と言われた昭和30年代後半~40年代にかけての映像の音声を聴くと尾崎正直はその時々によって掛け声のアクセントを場当たり的な感じで変えていてある時は25代夏みかん庄之助の掛け声アクセントに似ている気がしまして。 また『はっけょい!』を言っていた昭和30年代の極めてレアな一時期は軍配を持っていない左手を対戦力士がぶつかり合った瞬間に出した無意味とも思える所作を尾崎氏はしていて掛け声はもとより師匠の熊谷氏の所作再現に忠実に努めている現役の武田玉治郎のように時間いっぱいで軍配を返すと同時にもう片方の何も持っていない手を差し出すのは一昔前の行司によく見られた別に珍しくない光景ですがそれよりもタイミング遅れて力士がぶつかり合った瞬間に空いている片手をサッ!と出すというのは自分が今まで大相撲の取組映像&リアルでNHKの中継観てきた限り後にも先にも尾崎氏ただ1人だけで。 そういう所作や掛け声のアクセントが場当たり的にコロコロ変化して一貫性がなくても尾崎正直だから許せちゃう的な観ていてどこか憎めないところが尾崎氏の良さで千代の富士が上手出し投げで北の湖を撃破し初優勝を決めた北の湖一強時代に終止符が打たれたあの歴史的な名勝負を何度もBlu-rayディスクを巻き戻して繰り返し観られるのは憎らしい悪役的存在な北の湖が負けた喜ばしい瞬間以上にあの一番を踊り踊るような笑える足捌きで捌いていた尾崎伊之助が担当していたからこそで懐かしさのかけらもない熊谷庄之助が順当に捌いていたら歴史的瞬間ではあってもそんなに巻き戻すほど個人的には観ていないでしょう。 ②江川勘太夫 江川氏については貴殿とも結構語り合って今さら笑える話で論じるまでもないのですが脱力感ある細~い声量の江川氏でも高見山や播竜山などの〇〇山の四股名力士の勝ち名乗りをあげる際の『〇〇やま~ぁ~』は細い声量ながらも爽やかな清涼感が漂っていて江川氏の脱力感ある小さな掛け声であっても〇〇山の四股名とはどうやら相性抜群なようで。 また勝ち力士に懸賞金を差し出した後の素早さは江川勘太夫が随一で懸賞金を受け取った力士が立ち上がるとほぼ同時もしくはそれよりも早い?とも思えるほどのきびきびした所作は立ち上がるのがいかにもかったるそうに『よっこらしょ』的に背中丸めた形でようやく立ち上がる病気や怪我に悩まされ衰えが見え始めた29代伊之助に昇格した池田氏の晩年とは対照的で勝ち力士に懸賞金を差し出した後定位置に戻るまでのきびきびとした素早い所作の部分だけに限定すると勘太夫の江川氏は迷行司ではなく名行司レベルと言えるでしょう。 ③中澤秋治郎 野獣が雄叫びあげるような荒々しい掛け声は今現在聴けるという点で面白くてその荒々しさまで真似する必要はないにしろ声量の大きさという点で1ランク上の岡村元基にも中澤秋治郎を見習ってほしいです。 それとただ今の取組のリプレイつまりスローモーション映像で『はっけょい!』と雄叫びあげようとしている中澤氏の表情や口を動きをスローで観るとこれがまた笑えて。 重ね重ねのリクエスト大変申し訳ありません。 お伝えしたかったのは以上の24代尾崎伊之助・江川勘太夫・現役の中澤秋治郎を笑える行司ベスト3とした内容でした。

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