匿名さん
トヨタ自動車の現社長の就任以前の担当で、トヨタGAZOO事業部(現e-TOYOTA部)が中心となり、デンソー、ガズーメディアサービス、トヨタコミュニケーションシステム、富士通、アイシンAW等がG-BOOKを開発しました。
しかし、走行中の利用に主眼をおき渋滞予測等の機能を持った本田技研工業のインターナビに大きく出遅れたため、その機能を追加したG-BOOK ALPHA(ジー・ブック アルファ)というサービスも開始し、さらに無料プランも追加され巻き返しをはかっているものの、グループ内の利用程度で、三菱は提携解消をするなど、残念ながら、ほぼ、失敗に終わっている事業かと思います。
本題は、以下なんですが、本来、G-BOOKを開発していたGAZOO事業部が、現社長に変ったとたん、いつのまに、GAZOOの名称を冠した「GAZOO Racing」 なるものを立ち上げ、レースへの参画、参加型モータースポーツの展開、WEBサイトでのコミュニケーション等おこなうようになりました。
当初のG-BOOKを開発していたGAZOO事業部とは似ても似つかぬものになりましたが、このGAZOOの名称/ブランド名?は、現社長のお気に入りで、好き勝手に使っているものなのでしょうか? G-BOOKの後を受けたe-TOYOTA部は、現社長の当時の尻拭いに大変だという話も聞いております。
このあたりの、事情、詳しい方、教えていただきたくお願いいたします。