匿名さん
キャンプをする人について 私の知人で、冬でも薪ストーブ? やガスコンロなどを使ってキャンプを楽しんでいる人がいるのですが、その人が、日頃から「エコ派」「自然保護派」を自称していることに、どうしても違和感を覚えるのです。
バンに満載の大量の薪、それを燃やすことで発生するCo2、キャンプ場というものにしても、ゴルフ場同様、広大な自然に営利目的の改造を施しています。
その人が「自然が好き」と言うのは別に構わないのですが、「エコ」を語るのは…その人は自然が好きでも、自然はその人のことを好いているとは思えない、自然が好きな人間は、自然に来ない人ではないでしょうか。
野山に踏み込み、娯楽のために伐採された大量の薪で不必要な焚き火をし「自然はいいなあ」って、何かおかしいと思うのです。
人間の文明生活が、自然を破壊することで成り立っている現実を見れば、個人のキャンプなど些細なことかも知れませんが、すくなくとも、キャンプ愛好家が「エコ派」「自然保護派」ではないと思うのです。
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