サイドスタンド若しくはメンテナンススタンドだけでは無理です。
サイドスタンドの下にかまぼこ板のようなものをかませて、車体を少し垂直気味にし、フロントブレーキをゴムのようなもので縛って車体がまえにいかないようにし、ハンドルロックをかけ、車体右側のフレームまたはセンタースタンドをとりつける左右フレームをつなぐパイプの右側に車用のジャッキをかませ、ゆっくりと後輪が浮くか浮かないかぐらいにジャッキアップします。
または、メンテナンススタンドをかけた状態で、車用のジャッキを2個用意し、センタースタンドをとりつける左右フレームをつなぐパイプの左右にかけてセンタースタンドのようにし、ゆっくりとジャッキアップします。
タイヤが浮くか浮かないかぐらいで片方のサスをぬきますと、タイヤが若干地面に付きます。
そこからさらにジャッキアップし、タイヤが浮くまでにあたらしいサスが入れば取り付け、タイヤが浮いてもサスが入らない場合は、またジャッキでタイヤが地面につくかつかないくらいまで降ろし、もう片方のサスもとりはずし、またジャッキでタイヤをあげていって新しいサスを取り付けします。
古いジャッキの固定ボルトをゆるめるのはジャッキアップ前です。
参考サイト http://www.centrum.jp/wordpress/?p=6145