ドイツのシューベルトのカーボンC3を5個使っています。
(S1、S2も有ります) 静粛性に於いて新井広武や昭栄化工はシューベルトに敵いません。
200近くでもインカムが使えます。
アライの高い奴(RX-7)でも130位で使えなくなります。
シューベルトはシューマッハがベルヘルメットの契約を違約金を払って解除して選んだ逸話も有ります。
NATO軍の制式ヘルメットでもあります。
制式と言えばアライも商売のほとんどは官物(警察・自衛隊用)です。
バイク用なんか、実は売り上げの半分以下です。
ショウエイは売り上げの80%は海外です。
イタリアのパレーツの曲線から言うと 「20%の売上が結果の80%を占める」・・・・・日本のライダーは2社にとって有り難い存在です。
(上手に宣伝して、稼ぎ放題) レースの世界はスポンサーの金が重要ですからね。
車ですが私の友人で英国のF3で走っていた奴は 「フィッティングは特注だし、SでもAでもドイツでも南朝鮮でも良い。
でも、出来たら、日本人だから日本製だな」と言ってました。
スオミ―はエクストリームとその下のを持ってます。
シェルがコンパクトで好きです。
軽いし。
ノーランはエンデューロ用を使っています。
特に問題無です。
アライは嫌いでは有りませんが、欧州限定のRX-GPを3個持っていますが全く使っていません。
どうもピッタリ感が少なく感じる頭の形ですので。
何故買ったのか?毎年限定品が出るからです。
(アライUKは商売上手です) ショウエイのフリップアップは重いので、棚で転がってます。
ウェアはフィンランドのルッカが良いと思っています。
5セット使っています。
ゴアテックスの完全防水ファスナー「ロックアウト」など日本のバイクウェアでは見たことが有りませんが、普通に使っています。
繊維素材系バイクウェアでは、素材・プロテクターなど、ほぼ最高峰クラスでしょう。
昔は「FET極東」が扱って居ましたが、今は代理店が無いようです。
私は欧州の通販とドイツに行った時に買っています。
ダイネーゼのウェアも良いですが、革がダイネーゼの本領発揮でしょう。
裁断(パターン)が、国内メーカーとは全く違います。
本社のイタリア人に採寸してもらって作りましたが、体の動きが制限されません。
日本製を使っていましたが、その違いに驚きました。
世の中には様々なモノが有ります。
海外の展示会とかに行くと楽しいですね。