プロレスの醍醐味は何でしょう? 一時期の新日本ではラリアットを多用するハイスパートプロレスをを遣ってましたが、猪木や藤波は受けのプロレスをしてました。 UFC等の格闘技では短い時間でラウンドを重ねているせいかじっくり攻防を楽しむって訳には行きません。 好みの問題だと思いますが、試合が途切れないプロレスの方が見応えがあります。 猪木は相手にやられっぱなしで見ていて不安になりましたが、最後に一気に逆転勝ちしてました。 馬場は攻めても受けてものらりくらりしていて、やはり最後は大技で決めていました。 手の合う相手も重要ですね、馬場とハーリー・レイスの試合はホントに間を取り合って何とも言えませんでしたのでしょう 他にはリック・フレアーも強さは感じなかったけど、間の取り方は絶妙でした。 蝶野や馳と戦ったリック・ルードも良かったです。 他に強いって訳じゃなくても間の取り方が上手いレスラーって居ましたか? どちらかと言うと、じっくりグランドレスをするレスラーって言うよりも相手との距離感やタイミングを操作するようなレスラーが好きでした。