車暴走のこんな記事見ました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000057-mai-soci EDRって衝突前5秒の記録なのでしょう? 時速50kmで走ったとしても5秒ではたった69m手前からのデーターしかないということでしょう? 暴走はその200m以上手前の交差点から始まってるのだよ? 最後の69mの前に何かおかしなことが車に起きていたのでない。 そして、ブレーキが反応せず、縁石にタイヤ摺り当てても止まらず、パニックになり、その最後の最後、危ないフロントガラスに頭を突っ込まぬよう体を突っ張って衝撃に備えなくてはとの反応すれば、足は運転席の足元の空間の両角に踏ん張りますよね。するとそこにはアクセルがある。この最後の対衝撃姿勢に伴いたまたま最後にアクセルだけを踏んでいるとの記録が残ったのでない?。目撃証言でも最後に急加速したといわれてますよね。この最後の急加速時点でドライバーはブレーキを諦め衝突に備えるため手はハンドルを握り突っ張り、足先は運転席床の前方両角に突き当てて構えたってだけの記録なのでは。69m手前なんて運転席から見ればボンネットの先端が衝突するものに被る寸前です。ここに至っても反応しないブレーキにこだわり手足を突っ張らないでいたならドライバーはシートベルトしていたとしてもハンドルに頭なり胸を強打して致命的な重傷を負います。 交差点の手前からブレーキオーバーライド(誤ってブレーキとアクセルを同時に踏んだらアクセルを無効にしてブレーキだけを効かせる機能)を装備する車なのに、幅の広いブレーキペダルにかすりもせず、足裏の幅の半部程度しかないアクセルだけを狙ったように踏み間違え続けていたなんてほうがむしろ奇跡ですよ。 その辺にある車みたいにブレーキ時にアクセルに誤って触れたら暴走する安物ではないのですよ。ブレーキオーバーライド機能搭載車ですから。そのあたりの貧乏ボケ老人がブレーキオーバーライドも付いていない安物の軽トラックで小学生の列に突っ込んだというのとは車の作りが違う。 信じられんです。 運転手も個人タクシーを開業できるほどのプロだし。 プロでも下手なドライバーは個人タクシーの許可が下りんらしいです。 会社勤めのプロドライバーより信頼できるということです(会社勤めだと佐川みたいに違反しても会社が組織ぐるみでもみ消してくれるので下手でも続けられるらしい)。 トヨタ車が暴走したとはしたくないという前提で話が進んでいるのでない? エコカー推進する国策にも影響するので、暴走とはしたくないとの圧力が警察にかかっているとか。どうせ責任は個人としても賠償は保険会社が払うのだし、社会(自動車業界)に与える影響を考慮するならここは個人にスケープゴートになってもらうのが得策と…。 不自然すぎる。 事故車を検証したが異常なかったとのコメントも、そもそも制御なんて異常痕跡残さないから。 ブレーキパッドや配管に異状ない程度の根拠では、理由にならない。 米国で指摘されリコールとなった先のブレーキ異常もパッドや配管だけなら異常なかったわけだし。 日本はメーカーに甘すぎますよね。 当局は捜査の過程でブレーキオーバーライドについては一言も触れていない。 ふれれば「それは確率的にありえんだろう」と異論が噴出すのは目に見えているから…。 この件 不自然すぎます。