ルーミー・タンクはソリオハイブリッド(JC08モード32㌔)の比では有りません。
比べるならその下のソリオマイルドハイブリッド(JC08モード27㌔)でも無く、その下のソリオG(ハイブリッド無し)のJC08モード24.8㌔の「通常モデル」一番安いグレードです。
ボディーサイズがほぼ同等ですが、違うのは排気量と車両重量、それに馬力と燃費です。
トヨタのルーミー・タンクの上級グレードは1000ccターボで98馬力 燃費がJC08モード21.8㌔でしょ?ノンターボで24.6㌔ 実燃費はリッター20㌔走れません。
車重が1100kgです。
ソリオはハイブリッド・マイルドハイブリッド・ハイブリッド無し全て1200cc(実際には1200cc超えてます)ノンターボでエンジンだけの馬力が91馬力。
ハイブリッド(JC08モード32㌔)マイルドハイブリッド(JC08モード27.8㌔)ハイブリッド無し(JC08モード24.8㌔) 私はソリオ・マイルドハイブリッドを所有してますが、実燃費平均22㌔です。
自動車税は排気量が少ないルーミー・タンクが有利ですが、車検時に絶対的な法定費用の重量税は1㌧以下のソリオがお得。
どちらも「エコカー減税対象車」だから差額は実燃費勝負です。
販売価格はルーミー・タンクのターボモデルとソリオ・マイルドハイブリッドが同価格帯。
燃費重視で走るなら「加速感が・・・」とか考えないけど、ソリオ・マイルドハイブリッドの加速感はノンターボ1200cc以上です。
高速道路を150㌔で巡行できるし、元ドリフト野郎・元アルトワークスの改造車に乗ってた私が不満無くチンタラ走ってるんだし・・・ それとね、装備関係だけど、ルーミー・タンクの装備はほぼ全てソリオにも「標準装備」されてます。
と言うか、先に発売されたソリオの装備が後発のルーミー・タンクにも装備された「真似っこ」ですよ。
エアコン噴出し口(ダッシュボード左右)のドリンクホルダー、後部座席用トレー、リヤドア窓のロールサンシェード、オートクルーズ、アイドリングストップ(ソリオのアイドリングストップからエンジン始動はセルモーター音が一切しません)、蓄冷機能付きオートエアコン ここ20年程スズキの軽自動車ばかり乗り継いでましたが、ソリオ買って、車内の広さに驚きました。
仕事柄、社用車のレクサスLS600hやセンチュリー(V12の5000cc)を運転しますが、車体がデカいだけで車内は狭い。
アクセル踏めば速いだけ。
以前、ベンツ500Sで高速走行中、GT-Rに抜かれ、社長命令で「行け!」と指示されオービスを169㌔で通過し記念撮影された事有ります。
関係ないか?・・・ 同じ移動手段なら安くて燃費がいい車で十分です。
社長も普段の足は「燃費がいいダイハツミゼットII」ですし・・・