こんにちは。
7g~28gの範囲であればアンタレスでも問題ありませんね。
ただしこれは使用するラインやフィールドでの使い方などによって自分に、またはタックルとして合う合わないが出てきます。
双方のリールの性能についてはトータル的にはどちらも悪くありませんが細かい所の性能や方向性は確実に違います。
私の場合ですがスティーズSVTWは3gあれば普通に扱えますしそれ以上の重さに関しては現実的に使うラインのキャパ内であれば何の問題もありませんね。
私のバーサタイルタックルで使用するラインは10lb~16lb 飛距離はまずまず出るしトラブルは皆無で1本でランガンする場合はこれを上回るリールは現在存在しません。
性能として良いところはバックラの様なトラブルレス、軽量ルアーやリグのキャスト性、パーミング性の良さと軽さ、ピッチングやスキッピングのし易さ、使っているロッドでキャスト可能な物は全て扱えるところですね。
ネコリグは勿論小型のシャッドや2.5インチほどのシャッドテールワームのジグヘッドなど今までスピニングでしか真面に扱えなかった物も普通に扱えます。
アンタレスは5g以上ないと扱うのは困難ですが実際は7g以上ですね。
良いところは何といっても飛距離と巻きの心地よさです。
軽量ルアーは決して扱い易いとはお世辞にも言えませんが15g前後からの快適性は他を圧倒しますよ。
個人的には見た目と言い強度とラインキャパから言って16lb以上しか使わないタックルで使用します。
私は基本18lbが基準です。
私がこの二つを比べてアドレナのMHに使う場合はスティーズSVTWですね。
アドレナ1610MHを所持してますがとてもしなやかで扱い易いロッドです。
しかし個人的にはあまりバーサタイルには扱わないロッドです。
理由は1610Mの方がバーサタイルとしては最高だからですが実際に1610MHにスティーズSVTWに使用感が似ているアルファスSVで使用したところ以外にも軽量ルアーと言うよりもカバーやタイトに入れ込むキャスト、特にスキッピングがバンバン決まって撃ち物に最高の使い心地でした。
MH1本で釣りをすると言う事はスタイルやフィールドが私とは若干異なるのでしょう。
私の陸っぱりは基本3本のバーサタイルタックルを使います。
軽量級・軽量~中重量級・重量級の3本ですが主軸の軽量~中重量級の最もバーサタイルに扱うタックルについては以前はアドレナ1610M+アルファスSVである程度完成系として成立してましたがその後ロッドがスティーズSC6111M/MHRBになりリールがスティーズSVTWになって現状ではこれが最高のバーサタイルタックルです。
アンタレスはH以上のロッドに組み合わせる方が性能を発揮しますね。
でも合わないとは言いません。
全然あり、アンタレスは扱い易さで使うリールではなく使い心地や気持ち良さで使用するリール。
ソルトに関してはアンタレスは勧めません。